2011年7月18日月曜日

ものを手放すことと、もったいないと思うべきタイミング

最近、管理人の周囲でも、静かな話題となっているのが、断捨離ということ。

簡単に説明すると、不要なものを整理することで快適な生活を取り戻そうという発想です。

ただ、この習慣、良いとは聞く一方で、せっかく買ったものを処分するのが難しいという声も聞こえてきます。
確かにお金を出して購入したものを思い切って捨てるというのは、もったいないと感じてしまうのも共感できる部分でもあります。

その一方で、管理人がもったいないという言葉を聞くたびに思い出すのは、学生だったウン十年前のこと。
それも、初めて自分の私物を売却したときのことです。

その当時、趣味としての写真に熱中していて、少しずつですが、そのための機材を買い集めていました。
ただ、そうやって買い集めた機材も、他の機材との兼ね合いもあり、不要になることがあります。

そこで、不要になった機材を手放そうとするのですが、そこで目のあたりにするのが、引き取り価格。

購入時どんなに高価であっても、引き取り時の価格は購入時の価格の半額以下。いくら大事に使っていて綺麗な状態であっても、どんなに使用者にとって愛着があったとしても、その安価な引き取り価格という事実に変わりはありません。

今ではあたり前のこととして理解していることですが、その当時はショックでした。
購入して、新品でなくなったものはこんなにも価値が下がるものなのかと。

ただ、そういった経験を学生時代の若いうちに経験できたことは良いことだったのかもしれません。

というのも、もったいないという言葉は、捨てたり手放したりするときに口にする言葉ではなく、商品を購入するときや本当に自分自身にとって必要なものかどうかを考えるときに、思い浮かべる言葉だと気づくことができたからです。


そういったこともあって、管理人自身、まれに衝動買いをしつつも、それが無駄になるということはそれほど経験せずに生活できています。

また、様々な変化でどうしても不要なものが出てきてしまった場合は、売却するのではなく、無償であげてしまうというのも、僅かなお金を受け取るよりも、金額に換算できない得るものが意外に多かったりするのでおすすめといえます。


どんな人であっても、生涯で消費できるお金というのは誰しも有限である以上、それを有効に使って、後で無駄だったと思うことのないような買い物をできるだけ楽しみたいものです。

管理人作成のマイル/特典航空券関連の記事:
始めるなら今!2014年夏までに特典航空券旅行をしたいマイル初心者のための一番冴えたマイル入門

どうせ実行するなら徹底的に実行するタイプなあなたに贈る5つのマイル入門テクニック

いくらマイルを貯めるといいのか?JALマイルの出口戦略を真剣に考えてみる 

2012年3月末まで期間延長の ニッポン500マイル・キャンペーンでコツコツ特典旅行計画?

気がついたら4月1日からJALマイルが貯めやすくなっていた

節約の味方と思われがちだけど?航空会社の旅行積立は本当にお得?

0 件のコメント:

コメントを投稿