2012年4月12日木曜日

運動は意識せずにできるようになってからが本領発揮と管理人が考える理由

楽しみながら、毎日の運動を継続している管理人ですが、「運動のための時間がもったいないと感じることは無いのか?」と質問されることが時々あります。

しかし、実際、こういったことを聞かれた時に、そのまま納得してもらうのは難しいというのが正直なところです。

というのも、運動自体、しばらく継続することで、大幅に楽なものになるからです。これをすぐに納得してもらうことは簡単ではありません。


もちろん、この楽という表現は、体力的にも強化されて、今まで苦しいと感じていた負荷が苦痛に感じるものではなくなることも意味しています。

しかし、それだけではなく、身体がしっかり運動の動作を覚えることで運動が楽になることも意味します。

というのも、ジョギングを始めたばかりのことを考えてみると分かりやすいのですが、慣れない間は適切な足の運び方であったり、呼吸であったり、考えたり、集中しなくてはならないことが意外に多く、それだけで疲れてしまう方も多いかもしれません。

さらに身体の疲労も加わるわけですから、運動は面倒で苦しいものと感じて、次第に距離をおくようになるのも、それほど珍しいといえることではないはずです。

しかし、それでも、辞めずにしばらく継続していると、その苦しい時期を乗り越えることができます。

その時、どんな変化が起こるのかというと、身体が意識しなくても身体が勝手にジョギングという動作についてすべてを引き受けてくれるようになる変化を体験することになります。
その結果、運動を行いながらも、意外なまでに頭の中はすっきりした状態を維持できることに。
そこに以前の運動を始めたばかりのような苦しさはありません。

確かに、疲労は感じるので、苦しさがゼロになるということはないのですが、それでも、管理人の場合、体力が続く限り運動していたいと思うようになっているのも事実です。

そういったことから考えると、運動を楽しく継続するために一番大切なのは、その運動に慣れるまで打ち込んだかどうか、それが重要と言えるのかもしれません。

実際、ジョギングよりも、普段から行なっている歩くという動作に近いウォーキングは、苦しいと感じる度合いや、新たに慣れなくてはいけない要素が少ないこともあってか、運動を行う習慣を挫折する割合は少ないはずです。

管理人注
もちろん、運動の負荷的にも軽いことも継続する上で影響があることは考えられます


そういった意味では、運動を始めたからといって最初から張り切って限界まで頑張りきるのではなく、身体がその運動に慣れるまで、辛いと感じる一歩手前で運動を終えるようにする。
そして、身体がその運動を覚えるのをじっと待つということも、運動習慣を効率的に手にするためには有効なのではないかと思いました。

やはり、運動を続けるということはいいですよ。すっきりするだけではなく、健康維持の面での確かな実益もありますからね。

追記:続きの記事を書きました
2日に一回?それとも毎日?運動を始める時に管理人ができるだけ毎日の運動をおすすめする理由


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