2017年6月3日土曜日

優先搭乗できないJAL上級会員以外ができるだけ早く機内に入るためにチェックしたいポイント


多頻度でJALさんの有償航空券を利用し続けた利用者を対象に提供されるの上級会員特典には、
  • 電話での専用問い合わせデスク
  • 優先キャンセル待ち
  • 事前座席指定での優遇
  • 専用カウンターでのチェックイン 
  • 預入荷物の優遇
  • 優先保安検査
  • ラウンジ利用
  • 優先搭乗
といったものがあるのですが、この中で管理人宅が最も魅力を感じるのは優先搭乗です。


というのも、基本的には繁忙期でも330日前の予約受付開始日に予約を確保する管理人宅には、電話での問い合わせデスクキャンセル待ちの優遇はあまり実用的なものではありません。

また、事前座席指定での優遇も72時間前のオンラインチェックインでの座席指定枠の拡大や出発当日の空港チェックインでの空港調整席開放などを利用するために少し頑張れば特に不満のない座席を確保可能。

専用カウンターでのチェックインも、最も混雑が気になるJALさんの運航する国際線のフライトに関しては、上級会員以外でもCLUB-A以上の上位のJALカードを保有するすることで、ビジネスクラス用のチェックインカウンターが利用できるなど、実用上は困りません。

預入荷物の優遇も基本的に機内持ち込み荷物だけで旅行を楽しむ管理人宅にとっては常に活用できない無用の長物になっていて、預入荷物の枠自体がもったいないと感じるほど。

優先保安検査も主に利用可能な日本国内では、比較的潤沢な設備が用意されていますから、一般の保安検査用のレーンの利用でも問題はなく、逆に保安検査や出国検査で優先扱いがほしい海外では上級会員ではなく、ファーストクラスやビジネスクラスなど上位クラス利用者への優遇に限られていることが多いなど、扱いにくさを感じます。

さらに、ラウンジ利用も比較的保有の容易なプライオリティパスが用意できると、JALさんはもちろんワンワールドに加盟する航空会社の運営する以外の空港ラウンジも利用できますから、食事やアルコールのラウンジごとの充実度の差はともかく、ラウンジで一息つく目的には困ることはありません。

しかし、優先搭乗だけは別です。

というのも、ファーストクラスやビジネスクラスならまだしも、プレミアムエコノミーも含めたエコノミークラスを利用する時には、上級会員資格を確保する以外に努力や工夫では解決できる方法はありません。

特に、機内持ち込み荷物だけの管理人宅にとっては、頭上の荷物入れを確保できることは荷物を収納する時はもちろん、スムーズで快適な降機のためにも重要です。

しかし、優先搭乗対象のエコノミークラス利用上級会員の方の搭乗状況と座席指定状況によって、それが左右されてしまいます。


そうした一般会員にはどうしようもできない制限がありますから、せめてもの頑張りとして、管理人宅がエコノミークラスを利用する場合には、優先搭乗終了後のできるだけ早いタイミングで機内に入るために、少し早いと感じる時からエコノミークラス用の列に並ぶようにしています。

こうすることで、エコノミークラス用のエリアにあまり人が乗り込んでいない状況で、席に到着し、まだスペースに余裕のある頭上の荷物入れに落ち着いて安全に機内持ち込み荷物を収納できますから、その高い快適度にはとても満足中。

特に、エコノミークラス用のエリアが混雑してくれると、頭上の荷物入れに荷物を入れる目的で通路に立ち、そこで荷物を持ち上げる度に着席待ちの方を止める渋滞の原因になってしまうのも、お互いの怪我リスクなどもあって、あまり好きではありません。


ただし、優先搭乗終了後、すぐに機内に入る目的でエコノミークラス用の列に並ぶ時、注意しなくてはいけないポイントがあります。

それが、並ぶ場所後方座席優先の2つ。

まず、並ぶ場所については、基本的には分かりやすく設定されているものの、出発する空港やフライトの種類によって微妙に異なっていることもあるのは意外な盲点です。


上の写真のように、搭乗手続き開始前からビジネスクラスなどの優先搭乗対象列と、エコノミークラス用の列に分かれている時には全く問題はありません。


しかし、上の写真のように、エコノミークラスだけ他の優先搭乗対象者とは入り口が用意され、そこに並ぶ必要がある場合には、せっかく早く並んでも間違った場所に並んでいるとその努力が無駄になってしまうリスクもあります。


さらに、エコノミークラスの中でも、後方の数列だけを優先的に機内に案内し、その後でその他すべてのエコノミークラス利用者を機内への搭乗を行う、後方座席優先も早く並び始める時に注意しなくてはいけないポイントです。


特に、こうしたエコノミークラス内での搭乗の順番は、持ち運び可能な案内板などで通知していることが多いのですが、空港スタッフや地上係員の方がたまたま出し忘れていて、搭乗開始直前にその案内板が登場してしまうなんて思いがけないトラブルが発生することも。

これら2つの注意しなくてはいけないポイントは、より注意深く搭乗用のゲートを観察することでも回避できるのですが、管理人が最もおすすめしたいのは、空港スタッフや地上係員に聞いてしまうことです。

特に、搭乗手続き開始の十数分程度前には搭乗ゲートに待機している地上係員の方からは、間違った情報を伝えられるリスクは低いため、エコノミークラス用の列の場所と後方優先の有無を質問する対象としては安心感があります。





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