2013年4月23日火曜日

時間を最大限有効活用するために身体を冷やさないという考え方

管理人が日常的に大切にしていることの一つに、急激に身体を冷やさないようにするということがあります。

具体的には、気温の変化に合わせて厚着を行うことはもちろん、真夏も含めて、冷えた飲み物は飲まず、常温に近い飲み物を飲むようにするといったことも行なっています。

では、なぜ、身体を冷やさないように気をつけているのか?

それはやはり、疲れにくい状態を維持するためというのが一番の理由です。

というのも、体温はある一定の温度で保たれている以上、外部の気温や摂取した食べ物や飲み物によって変化が生じた場合、それを打ち消す方向に身体が体温管理を行います。

ただ、身体が冷えた場合、新たに大量の熱を発生させる必要が生じるためか、意外に身体は疲労していると管理人は感じます。

実際、管理人の場合、身体を冷やしてしまった翌日は通常より疲れが抜けきれず、調子が悪いと感じることが多くなります。

それを防ぐ意味では、身体が頑張って体温調節を行う必要がある状態を回避するというのは想像以上に効果的な対策で、管理人自身も日常的に行なっている一番の理由といえるかもしれません。

また、最近の季節外れといえるような急激な気温の低下のように、身体の体温調節でカバーできない程の温度変化が生じた場合、大人といっても意外に長引く春や夏の風邪を引いてしまう可能性も高いため、注意が必要な状況の1つと言えます。


確かに、こうした体調管理の工夫の中で特に冷たい飲み物や食べ物に注意することを日常的に行う場合、お風呂を出た後や真夏の暑い時期など、冷えた飲み物や食べ物口にできないのは辛いのではと考える方も意外に多いかもしれません。

しかし、管理人の実感としては、本当に暑い時期の飲み物や食べ物はそこまで徹底的に冷やされていなくても、意外に冷たく感じるのも確かで、それほど困ってしまうということはありません。

また、完全に冷たい飲み物や食べ物を避けるということではなく、好きな時に好きな分だけ口にしていたものを、頻度や量をコントロールするように気をつけるというのも、意外に効果的です。

それだけでも、疲労の軽減やそれに伴う時間の有効活用という効果は得られることは管理人自身も実際に感じています。


体調管理のために何か行うとなると、極端なストイックさが必要となり、それを毎日続けることを考えてしまうため、まず最初に拒否感を感じる方も多いかもしれません。

しかし、ダイエットや運動の習慣と同じで、あくまで守ったほうが良い程度の方針として活用することで、日常生活が快適になるだけではなく、その状態を特に意識することなく継続できるようになります。

やはり、絶対に守るルールといった形で考えてしまうと、万が一、そのルールを守れなかった場合に挫折してしまう原因になりますから。

こうした守ったほうがいいかなと感じる良い習慣を気軽に積み重ねることも意外に楽しいものですし、毎日の生活の中でも、体力面や疲労面で時間を有効活用できたりとメリットも多いため、なかなかおすすめだと思いますよ。

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