2016年3月15日火曜日

IPad用ケースの寿命を感じて、取り換えを考え始めるタイミング


管理人宅では、スマートフォンやタブレットなどの持ち運ぶ機会の多く、大きな液晶画面を持つ製品には必ずケースを装着するようにしています。

やはり、傷などダメージやバッグなどに入れて持ち運んでいる時の圧力、多少の高さからの落下対策として、とてもお得だと感じているからです。

さらに、iPad用のブックタイプのケースには、開くだけでスリープから復帰したり、閉じるだけでスリープ状態になるなどの機能も搭載されているものもありますから、さっと素早く使いたい時には嬉しい選択肢として管理人宅でも愛用しています。

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さて、そんなブックタイプのiPad用ケースですが、ちょっとしたトラブルに最近遭遇しました。

それが、iPadのバッテリーが気が付かないうちに異常に消耗していることです。

具体的には、就寝前には十分な残量があったはずにも関わらず、翌朝になってみるとバッテリー残量なしで電源オフ状態になっていることも。

その原因だったのがiPadケースのスリープ機能でした。

というのも、iPadケースでのスリープは、ケース内に埋め込まれた磁石とiPad本体内の磁石が、ケースを開け閉めする時に反応することで機能しているのですが、その位置関係にずれが生まれてしまったと考えられるからです。


実際にこのトラブルが発生したケースを撮影した写真を見てみると、下の部分では見えていない裏面の黒地が、右の部分ではしっかり見えてしまっていますね。

つまり、長さにして数mmほど本来の位置からずれた状態でケースが閉じていることに。

これは、開け閉めが繰り返されることでケースの開閉部分で型崩れが発生し、本来のピタリとした状態で閉じることができなくなったと管理人は考えています。

もちろん、この程度のずれのある状態だからといって、ケースの中では常に液晶画面が点灯したになるわけではありません。

しかし、何気なくケースを閉めた瞬間に、位置のずれがさらに大きくなると、思いもしないバッテリーが異常消耗が発生してしまいますから、使いたいタイミングで使えないというトラブルの原因になることも。


ちなみに、対策としては、オートスリープの設定時間をきちんと設定するというのもおすすめです。

ただし、ケース自体の型崩れがトラブルの原因の場合、スリープの設定を行っても、持ち運び時などに、液晶画面のオンオフが繰り返される可能性も増えてしまうのは要注意です。

また、管理人宅では、iPad上で電子書籍などを長い時間表示したままで、参照しながら利用することもあるため、オートスリープの設定を積極的に行いたくないという事情もあります。

そのため、管理人宅では、何気なくケースを閉めた時にずれが発生し始めた時を、iPad用ケースの寿命を意識して取り換えを考え始めるタイミングと考えるようにしています。


実際、スリープ機能に影響のあるずれ以外でも、縫い目の糸のほつれや表面のすれなども少しずつ目立つようになり、消耗の気になる時期でもありますから。


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