2017年6月5日月曜日
バンコク空港でプライオリティパスが使えるオマーン航空ラウンジとミラクルラウンジの魅力と簡単&おすすめの使い分け方法
バンコクの最も大きな国際空港のスワンナプーム空港にはプライオリティパスで利用できるラウンジが2種類あります。
それが、オマーン航空ラウンジ(Oman Air First & Business Class Lounge)とミラクルラウンジ(Miracle First Class Lounge)。
このうち、ミラクルラウンジの方は、以前はCIPラウンジ(Louis’ Tavern First Class&Business Class CIP Lounge)という名称で各コンコースに設置されていたものが最近名称だけが変更されたため、少し古い資料などでは、変更前の名前を目にする機会もあるかもしれません。
しかし、実際にはどのコンコースにあるミラクルラウンジも、ラウンジの場所やそこで提供されているサービスは同じものになっています。
参考リンク:
バンコク スワンナプーム空港の利用可能ラウンジ
(プライオリティパス公式サイトより)
そんなプライオリティパスが利用できるバンコク空港の2つのラウンジは、それぞれ魅力を感じる特長を持っていて、管理人宅でも楽しみながら利用するほどのなかなかのお気に入り。
まず、オマーン航空ラウンジ。
このラウンジは中東の航空会社、オマーン航空が運営するラウンジで、オマーンを中心とした中東の雰囲気が感じられるサービス内容になっています。
特に、上品で落ち着いている中にも、中東らしさを感じるエクゾチックなインテリアはこのラウンジの特長として管理人も好みです。
もちろん、ものすごく広いというわけではないものの、席自体はゆったりと豊富に確保されているのも過ごしやすさの面で安心感がありますね。
また、本来はオマーン航空のビジネスクラス以上の利用者を対象にしたラウンジをプライオリティパス利用者には開放している関係で、充実した料理やお酒などを楽しめるのも、このラウンジの特長です。
上の写真のように、スイーツやフルーツも数が少ないながらも提供されています。
中東の航空会社のラウンジらしく、肉料理や小麦粉を利用した温かい料理でも中東テイストのものを準備済み。
この中では、あまり注目を集めていないながらも、タイのものとは異なるインド的なマイルドな風味を感じるカレーとご飯のセットが管理人宅の好みで、かなり楽しめる一品として気に入っています。
この他にも、一般的な味付けのパスタやサンドイッチ、パンなども用意されていますから、スパイスの使った料理が苦手という方でも、深夜便搭乗前の夕食として楽しんで、機内ではそのまま到着までぐっすり眠るというような目的にも活用できる内容は確保されていると感じました。
さらに、ドリンクコーナーもビジネスクラスラウンジらしく一定以上の品質と品揃えが確保されています。
特に、管理人が注目したいのは目立つ位置に用意され自由に楽しめる本格的なアラビックコーヒーです。
もちろん、ドリンクコーナーの左端の冷蔵庫に入った2種類のモエ・エ・シャンドンも気になるという方も多いとは思うのですが、手軽に本格的な中東の味わいと香りを楽しめるオマーン航空ラウンジのアラビックコーヒーは、せっかくこのラウンジを訪れたなら一度は試す価値あり。
ただし、このオマーン航空ラウンジの欠点としては、営業時間が20:30までと短く、このラウンジだけで深夜便への対応は難しいということです。
そこで活躍することになるのがミラクルラウンジ。
このミラクルラウンジは、24時間営業と空港内のコンコースのあちこちにある利便性を大きな武器に持つプライオリティパス利用者などを対象にしたラウンジです。
ラウンジ内は全体的にモダンながら落ち着いたインテリア。
さらに、間接照明を多用していて照明も薄暗く、ゆったりとしたソファーが数多く用意されているのも大きな特長です。
そのため、このソファにゆったりと腰掛けて短時間の仮眠をしている利用者も見かけるほど。
空港内に数多く用意されているラウンジですが、料理も想像以上に充実していました。
生野菜を利用したサラダや果物、手軽に食べられるサンドイッチ、パン類。
しっかり炭水化物を楽しみたい時の大きな味方(?)のスパゲッティミートソースとチャーハン。
保温容器内でほくほく状態に温められている各種惣菜パン。
温かい飲み物コーナーと冷たい飲み物などが入った冷蔵庫。
特に、この冷蔵庫のうち、左端のものにはカップ入りのアイスクリームが用意されていて、意外なまでの人気を誇っていました。
アルコール類はシャンパンを含めたスパークリングワインこそ見かけなかったものの、ある程度の品揃えは確保されていいて、セルフサービスで楽しめます。
自由に立ち入れるシンプルなカウンターには、割り材に利用できる炭酸水なども準備済み。
ただし、食器の片付けやラウンジ内の清掃を行うスタッフは頻繁に巡回していますから、完全なセルフサービスラウンジというわけでもなく、深夜便出発前の遅い時間帯の利用でも安心でした。
ちなみに、少なくともコンコースGにあるミラクルラウンジにはトイレがラウンジ内に用意されていないことだけには少しだけ注意が必要かもしれません。
とは言え、一度ラウンジの外に出てトイレ利用後、トイレから帰ってきて再入場する時にラウンジの受付の係の方に再入場ということを伝えるだけで大丈夫ですから、特に不便はないはずです。
こうした2種類のラウンジがプライオリティパスで利用できるバンコク・スワンナプーム空港では、終了する20:30まではより上質感と中東独自の楽しさがあるオマーン航空ラウンジを利用し、それ以降もラウンジで待つ必要のある深夜便を利用する時には、24時間営業で快適に利用しやすいミラクルラウンジを利用するといった使い分けはなかなか有効で、おすすめだと思いますよ。
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2017年6月4日日曜日
コンラッドバンコクでのリピート滞在は2回連続最安からスイートへの4段階アップグレード
2017年3月に訪れたコンラッドバンコクは、その2ヶ月後の5月にリピート滞在するほど管理人宅にとってお気に入りのホテルの1つになっています。
ちなみに、3月の滞在の時には管理人宅と親類夫妻とを合わせた合計4人で1ヶ月間の期間限定で運航された羽田-バンコク間のJAL国際線ファーストクラスを特典航空券で利用しながら、バンコク滞在を楽しむことが大きな目的だったのですが、今回の滞在は参加者が管理人宅の2人だけのわずか1泊滞在。
しかし、コンラッドバンコクでは前回と同様、快適に過ごせるようにと、様々な優遇と配慮を感じる滞在を楽しめました。
最もシンプルで分かりやすい優遇としては、部屋のアップグレード。
今回の滞在は管理人宅では最も安価なツインベッドルームをあらかじめ予約していたのですが、滞在数で維持しているヒルトンのダイヤモンド会員の特典のおかげなのか、2ツインベッドスイートへのスイートアップグレードが実現。
部屋のカテゴリーとしては、
1、キング/ツインベッドルーム:41㎡
(1 KING BED / 2 TWIN BEDS)
↓
2、キング/ツインデラックスコーナー:53㎡
(KING BED / 2 TWIN BEDS DELUXE CORNER)
↓
3、キング/ツインエグゼクティブレベル:41㎡
(KING BED / 2 TWIN BEDS EXECUTIVE LEVEL)
↓
4、キング/ツインエグゼクティブコーナー:53㎡
(KING BED / 2 TWIN BEDS EXECUTIVE CORNER)
↓
5、2ツインベッドスイート:90㎡
(2 TWIN BED SUITE)
キングベッドエグゼクティブスイート:71㎡
(KING BED EXECUTIVE SUITE)
↓
6、キングベッドスイートテラス:71㎡
(KING BED SUITE TERRACE)
↓
7、キングベッドデラックススイート:114㎡
(KING BED DELUXE SUITE)
↓
8、プレジデンシャルスイート:238㎡
(PRESIDENTIAL SUITE)
となっていますから、4段階のアップグレードで、管理人宅が選んだツインルームの中では最上級の部屋が利用できたということになります。
宿泊料金としては、最安価格の部屋と比べて2倍から2.5倍の部屋です。
今回宿泊したのは27階の2707号室。
前回の滞在では、管理人宅が2607号室、親類夫妻が2707号室のそれぞれ2ツインベッドスイートに宿泊していますから、まさに前回管理人の親類夫妻が宿泊した同じ部屋へのアップグレードです。
2ツインベッドスイートは、26階でも27階でも間取りは共通で、部屋の中に入ると十分な広さのエントランスが用意され、そこから左側のドアの先に寝室。
そして、右側のドアの先にリビングというのは、2707号室でも、2607号室の部屋の作りとは全く同じものでした。
寝室はスイートながら空間がコンパクトにまとめられていて、無駄に広すぎずに安心感のようなものを感じながら眠れるのも気に入っています。
ダイヤモンド会員のリピート+ちょっとした記念日滞在の合わせ技なのか、ウェルカム&アニバーサリーギフトとして現時点で用意してもらえるコンラッドエレファント全色という管理人の家族にとっては何よりも嬉しいサプライズプレゼント。
また、リビング側にも、座りやすい椅子はもちろん、書類やPCなども広げられるデスク、しっかりとくつろげるソファなどの設備も余裕のあるスペースに配置されていて、ゆったりとした時間を過ごすには想像以上に便利です。
少なくともフラッシュセールなどを利用すると、税とサービス料込みで10,000円未満での宿泊さえも可能な最安の部屋からのアップグレードとしては十分過ぎます。
これまでの管理人宅と親類夫妻の滞在の経験から、コンラッドバンコクでは最安の部屋からでも今のところダイヤモンド会員を対象に100%スイートへのアップグレードが行われていて、ダイヤモンド会員のアップグレードに優しいホテルと言えそうですね。
ただし、こうした優遇は今後のリピート滞在でも変わることなく提供され続ける確実性の高いことなのか、それともたまたま運良く偶然提供だけのことなのか、管理人宅にとってコンラッドバンコクは好きなホテルですから、滞在するたびにそのアップグレード結果に注目していく予定です。
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2017年6月3日土曜日
優先搭乗できないJAL上級会員以外ができるだけ早く機内に入るためにチェックしたいポイント
多頻度でJALさんの有償航空券を利用し続けた利用者を対象に提供されるの上級会員特典には、
- 電話での専用問い合わせデスク
- 優先キャンセル待ち
- 事前座席指定での優遇
- 専用カウンターでのチェックイン
- 預入荷物の優遇
- 優先保安検査
- ラウンジ利用
- 優先搭乗
というのも、基本的には繁忙期でも330日前の予約受付開始日に予約を確保する管理人宅には、電話での問い合わせデスクやキャンセル待ちの優遇はあまり実用的なものではありません。
また、事前座席指定での優遇も72時間前のオンラインチェックインでの座席指定枠の拡大や出発当日の空港チェックインでの空港調整席開放などを利用するために少し頑張れば特に不満のない座席を確保可能。
専用カウンターでのチェックインも、最も混雑が気になるJALさんの運航する国際線のフライトに関しては、上級会員以外でもCLUB-A以上の上位のJALカードを保有するすることで、ビジネスクラス用のチェックインカウンターが利用できるなど、実用上は困りません。
預入荷物の優遇も基本的に機内持ち込み荷物だけで旅行を楽しむ管理人宅にとっては常に活用できない無用の長物になっていて、預入荷物の枠自体がもったいないと感じるほど。
優先保安検査も主に利用可能な日本国内では、比較的潤沢な設備が用意されていますから、一般の保安検査用のレーンの利用でも問題はなく、逆に保安検査や出国検査で優先扱いがほしい海外では上級会員ではなく、ファーストクラスやビジネスクラスなど上位クラス利用者への優遇に限られていることが多いなど、扱いにくさを感じます。
さらに、ラウンジ利用も比較的保有の容易なプライオリティパスが用意できると、JALさんはもちろんワンワールドに加盟する航空会社の運営する以外の空港ラウンジも利用できますから、食事やアルコールのラウンジごとの充実度の差はともかく、ラウンジで一息つく目的には困ることはありません。
しかし、優先搭乗だけは別です。
というのも、ファーストクラスやビジネスクラスならまだしも、プレミアムエコノミーも含めたエコノミークラスを利用する時には、上級会員資格を確保する以外に努力や工夫では解決できる方法はありません。
特に、機内持ち込み荷物だけの管理人宅にとっては、頭上の荷物入れを確保できることは荷物を収納する時はもちろん、スムーズで快適な降機のためにも重要です。
しかし、優先搭乗対象のエコノミークラス利用上級会員の方の搭乗状況と座席指定状況によって、それが左右されてしまいます。
そうした一般会員にはどうしようもできない制限がありますから、せめてもの頑張りとして、管理人宅がエコノミークラスを利用する場合には、優先搭乗終了後のできるだけ早いタイミングで機内に入るために、少し早いと感じる時からエコノミークラス用の列に並ぶようにしています。
こうすることで、エコノミークラス用のエリアにあまり人が乗り込んでいない状況で、席に到着し、まだスペースに余裕のある頭上の荷物入れに落ち着いて安全に機内持ち込み荷物を収納できますから、その高い快適度にはとても満足中。
特に、エコノミークラス用のエリアが混雑してくれると、頭上の荷物入れに荷物を入れる目的で通路に立ち、そこで荷物を持ち上げる度に着席待ちの方を止める渋滞の原因になってしまうのも、お互いの怪我リスクなどもあって、あまり好きではありません。
ただし、優先搭乗終了後、すぐに機内に入る目的でエコノミークラス用の列に並ぶ時、注意しなくてはいけないポイントがあります。
それが、並ぶ場所と後方座席優先の2つ。
まず、並ぶ場所については、基本的には分かりやすく設定されているものの、出発する空港やフライトの種類によって微妙に異なっていることもあるのは意外な盲点です。
上の写真のように、搭乗手続き開始前からビジネスクラスなどの優先搭乗対象列と、エコノミークラス用の列に分かれている時には全く問題はありません。
しかし、上の写真のように、エコノミークラスだけ他の優先搭乗対象者とは入り口が用意され、そこに並ぶ必要がある場合には、せっかく早く並んでも間違った場所に並んでいるとその努力が無駄になってしまうリスクもあります。
さらに、エコノミークラスの中でも、後方の数列だけを優先的に機内に案内し、その後でその他すべてのエコノミークラス利用者を機内への搭乗を行う、後方座席優先も早く並び始める時に注意しなくてはいけないポイントです。
特に、こうしたエコノミークラス内での搭乗の順番は、持ち運び可能な案内板などで通知していることが多いのですが、空港スタッフや地上係員の方がたまたま出し忘れていて、搭乗開始直前にその案内板が登場してしまうなんて思いがけないトラブルが発生することも。
これら2つの注意しなくてはいけないポイントは、より注意深く搭乗用のゲートを観察することでも回避できるのですが、管理人が最もおすすめしたいのは、空港スタッフや地上係員に聞いてしまうことです。
特に、搭乗手続き開始の十数分程度前には搭乗ゲートに待機している地上係員の方からは、間違った情報を伝えられるリスクは低いため、エコノミークラス用の列の場所と後方優先の有無を質問する対象としては安心感があります。
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2017年6月2日金曜日
とても貴重な枯山水の模様メンテナンスを京都・仁和寺で見学してきた
京都の神社仏閣の中で管理人宅が最も好きなものを1つ選ぶとすれば、それは迷うことなく仁和寺です。
というのも、今やオフシーズンはないとさえ言われ、基本的に年中いつでも混んでいるのが当たり前の京都でも、この仁和寺には、有名すぎる桜の時期などを除いて、外国人観光客はもちろん、国内からの修学旅行生もあまり訪れず、ゆったりとした時間を過ごせる場所があるからです。
それが500円の拝観料を支払って入場する御殿と呼ばれる場所。
そこに展開された回遊式の庭園には、よく手入れの行き届いた庭木と美しい枯山水の庭が広がり、満足度はかなり高いものになっています。
全体的な庭に対して感じる印象は、有名な龍安寺の石庭より仁和寺の方が管理人の好みに合っていて、気づけば京都を訪れる度にリピート訪問するのはこちらばかりになりました。
実際、管理人宅でも、2017年2月の訪問に引き続き、2017年5月のバンコク日帰り旅行の特典航空券の一部の関空-伊丹乗り換えの合間を利用して、短い時間でも訪れたくなるほど気に入っている場所の1つです。
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そんな仁和寺には京都駅から26番の市バスを利用して訪れると便利。
ゆったりと市バス特有のリズムで京都市内を巡りながら目的地を目指すのもまた楽しいものです。
そうして訪れた仁和寺の御殿には、ちょうど緑が美しい初夏の景色が庭に広がっていました。
また、熟練した庭師さんの手による大きな樹木の手入れも実施中。
この日は日差しに強さの感じられる暑い日でしたが、管理人お気に入りの縁側にできた日陰は心地よく涼しい風がふんわりと吹き抜けていました。
そんな縁側で目の前に広がる美しい庭を楽しんでいる管理人宅の目の前で開始されたのが枯山水の模様のメンテナンスです。
というのも、枯山水の庭に作られた模様は白い砂で作られたものですから、風や雨の力で模様が薄れたり乱れたりしてしまうのは避けられません。
そのため、時々メンテナンスとして模様の書き直しが必要になってしまいます。
上の写真はその模様の書き直しに利用する道具を縁側の上から失礼して撮影させていただいたもの。
これはしっかりとした重みのある木製の熊手(レーキ)の先に金属の芯が取り付けられたもので、この裏表をうまく活用して、水紋のコントラストを描いていくことになりますから、なかなかハードな仕事なのは間違いありません。
しかも、場所によっては複雑な手順を必要とする島が真ん中にぽつんとあったり。
こんな狭い場所をあんな大きくて重そうな道具でどう作業するんだろうと思ってしまうような場所も、少しずつ丁寧に仕上げていく職人技の一部始終をじっくり楽しめました。
特に、手の加えられ、水紋の模様が蘇った瞬間から枯山水の庭にはっきりとした表情のようなものが感じられるようになる一連の変化には、管理人宅だけではなく、他の見学者の方も足を止めて見入ってしまうほど。
本当に良いものを拝見できたという満足度も十分。
ちなみに、この枯山水の庭の模様のメンテナンスは、管理人が実施頻度について質問してみたところ、一定の決まったスケジュールで行われているものではないらしく、あくまで行なわれるのは雨や風で模様が薄くなった時などに随時という回答。
そう考えると、偶然訪れた見学時に楽しめたというのはなかなか貴重な経験だったと言えそうですね。
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2017年6月1日木曜日
2017年5月の人気記事と思い入れのある記事のまとめ
2017年5月も終わり、6月が始まりました。
そこで今回の記事では当ブログの2017年5月の人気記事をランキング形式で紹介し、さらに先月作成した記事の中で管理人にとって特に思い入れのある記事1つと、それを選んだ理由もまとめたいと思います。
過去3ヶ月分の人気記事と思い入れのある記事のまとめ:
2017年2月の人気記事と思い入れのある記事のまとめ
2017年3月の人気記事と思い入れのある記事のまとめ
2017年4月の人気記事と思い入れのある記事のまとめ
それでは早速見ていくことにしましょう。
まず、2017年5月の人気記事ですが、上位10位までを順番に並べてみると、
1位(前月6位)
リモワ(RIMOWA)のスーツケースの鍵が開かない時の原因とロック解除のための解決方法
(2013年4月8日)
2位(前月1位)
35リットルサイズの壁は絶対なのか?機内持ち込み手荷物対応RIMOWA(リモワ)スーツケースを考える
(2012年8月2日)
3位(前月7位)
プレミアムなのにエコノミークラスより人気なし?JAL国際線特典航空券のプレミアムエコノミーは本当に損なのか
(2015年1月20日)
4位(前月9位)
快適さはビジネスクラス未満プレミアムエコノミー以上?管理人が国際線非常口座席をおすすめする理由
(2013年8月10日)
5位(先月2位)
幻の焼酎 森伊蔵をJAL国際線ファーストクラスとビジネスクラスで2本以上の複数本購入するために覚えておきたい販売ルール
(2016年8月11日)
6位(前月5位)
幻の焼酎 森伊蔵の2017年3月1日からJAL国際線での機内販売開始が決定
(2017年2月24日)
7位(前月8位)
直前期のJAL国際線特典航空券のキャンセル待ち成功確率を改善するための対策とそのデメリット
(2015年11月1日)
8位(前月15位)
JAL国際線で希望の座席を指定するために少しだけ頑張りたい3つのタイミング
(2016年4月11日)
9位(前月50位)
2017年7月からのJAL国内線 お帰り確約サービス改悪でおともdeマイル割引と特典航空券の予約難易度が急上昇
(2017年3月23日)
10位(前月14位)
ルフトハンザ リモワをフランクフルト空港のワールドショップから事前予約&免税で購入してみた
(2017年1月15日)
というトップ10の顔ぶれになりました。
こうしてみると、2013年などかなり古くからの定番として人気を集めている記事の中に2017年作成の記事が4つも躍り出るなど、記事間の世代交代のようなものも感じられますね。
ちなみに、2017年5月に新たに作成した記事でトップ100にランクインしたものは、
1位(全体では23位)
2018年ゴールデンウィークのJAL国際線特典航空券予約争奪戦はいつから開始&どんな予約難易度が予想されるのか
(2017年5月15日)
2位(全体では33位)
27万マイル分のJALマイルを使った特典航空券でブリティッシュ・エアウェイズ ファーストクラス 東京-ロンドン-パリの大人2人分を予約してみた
(2017年5月9日)
3位(全体では40位)
スペインのイベリア航空で遭遇した恐怖の予約トラブル3連続
(2017年5月17日)
4位(全体では53位)
エコノミークラスが満席&事前座席指定不可のJAL国際線のウェブチェックインで指定可能な座席はどの程度開放されるのか
(2017年5月20日)
5位(全体では65位)
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(2017年5月11日)
6位(全体では70位)
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8位(全体では78位)
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(2017年5月1日)
9位(全体では79位)
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(2017年5月27日)
10位(全体では80位)
コンラッド東京ラウンジのアフタヌーンティーとカクテルタイムが最近本気でおいしい
(2017年5月13日)
11位(全体では87位)
ヒルトンミラノ エグゼクティブラウンジのイタリアらしさを感じるカクテルタイムはついつい食べ過ぎ注意な理由
(2017年5月2日)
と合計11つにもなり、先月の3つを大きく上回る嬉しい結果になりました。
これは新しい記事も特に多く読んでいただけたということですから、管理人としても嬉しく思っています。
2017年5月も本当にありがとうございました。
さて、2017年5月は合計31個の記事を作成したのですが、この中で管理人にとって思い入れのある記事として、
コンラッド東京ラウンジのアフタヌーンティーとカクテルタイムが最近本気でおいしい
(2017年5月13日)
を選びたいと思います。
この記事は、管理人が国内のホテルで特に気に入っているコンラッド東京さんのアフタヌーンティーとカクテルタイムで提供されている食べ物の質が全体的に向上している様子をまとめたものです。
特に、リニューアル後のラウンジの内装と合わせて、サービスとしての魅力も十分パワーアップしていますから、管理人自身、コンラッド東京さんにはこれからもちょくちょく訪れて宿泊したいと思う重要なきっかけになったように思います。
以上が、2017年5月の人気記事と思い入れのある記事のまとめでした。
次回は季節が初夏から夏になり、かなりの暑さを感じ始める2017年7月初旬ごろに同じような形でのまとめ記事を作成したいと思うので、その時をお楽しみに!
今後も当ブログ、スタンプカードが好きなんですっ!をよろしくお願いします。
管理人@スタ好き
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1位(前月6位)
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5位(先月2位)
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6位(前月5位)
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7位(前月8位)
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(2015年11月1日)
8位(前月15位)
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(2016年4月11日)
9位(前月50位)
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(2017年3月23日)
10位(前月14位)
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(2017年1月15日)
というトップ10の顔ぶれになりました。
こうしてみると、2013年などかなり古くからの定番として人気を集めている記事の中に2017年作成の記事が4つも躍り出るなど、記事間の世代交代のようなものも感じられますね。
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(2017年5月9日)
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(2017年5月17日)
4位(全体では53位)
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5位(全体では65位)
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9位(全体では79位)
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(2017年5月2日)
と合計11つにもなり、先月の3つを大きく上回る嬉しい結果になりました。
これは新しい記事も特に多く読んでいただけたということですから、管理人としても嬉しく思っています。
2017年5月も本当にありがとうございました。
さて、2017年5月は合計31個の記事を作成したのですが、この中で管理人にとって思い入れのある記事として、
コンラッド東京ラウンジのアフタヌーンティーとカクテルタイムが最近本気でおいしい
(2017年5月13日)
を選びたいと思います。
この記事は、管理人が国内のホテルで特に気に入っているコンラッド東京さんのアフタヌーンティーとカクテルタイムで提供されている食べ物の質が全体的に向上している様子をまとめたものです。
特に、リニューアル後のラウンジの内装と合わせて、サービスとしての魅力も十分パワーアップしていますから、管理人自身、コンラッド東京さんにはこれからもちょくちょく訪れて宿泊したいと思う重要なきっかけになったように思います。
以上が、2017年5月の人気記事と思い入れのある記事のまとめでした。
次回は季節が初夏から夏になり、かなりの暑さを感じ始める2017年7月初旬ごろに同じような形でのまとめ記事を作成したいと思うので、その時をお楽しみに!
今後も当ブログ、スタンプカードが好きなんですっ!をよろしくお願いします。
管理人@スタ好き
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