2014年4月10日木曜日
リモワ(RIMOWA)スーツケースに付属するタグはどうやって使うのがおすすめなのか
管理人宅では、使いやすさの面で優れていると感じていることもあって、リモワ(RIMOWA)さんのスーツケースを愛用しています。
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そのリモワさんのスーツケースを購入した時に付属品の1つとして手にすることになるのが、リモワさんのロゴ付きのタグです。
ただし、タグというと、紙製の表面に住所などの連絡先や氏名を書いて、預け入れ荷物などに結びつけることを思い浮かべる方も意外に多く、このリモワさんのタグの使い方に疑問を感じるというケースも多いかもしれません。
というのも、このリモワさんのタグは、表面に住所や氏名などを記載するスペースはないからです。
では、どのようにこのタグを利用するのか?
その方法とは意外に簡単です。
というのも、タグ自体が開くようになっていて、内部に薄いメモなどの紙を挟むことが出来る構造になっているため、そのスペースに住所や電話番号の連絡先や氏名を記載した紙を入れておくというもの。
このような方法を選んだ場合、単に紙に記載したものを結びつけるよりも、個人情報を保護する上では安心ですから、管理人としてはタグが必要な際はリモワさんのタグを利用しています。
ただ、海外個人旅行ではなく、旅行会社さんなどの海外旅行ツアーなどを利用して、海外に行くという場合は、現地ガイドさんなどは、最初の集合時には、スーツケースに結び付けられたタグを目印に、ツアー参加者を認識しているということもあるでしょうから、そういったケースでは、少し注意が必要かもしれません。
また、管理人の場合、預け入れ荷物となる、35リットルよりも大きなリモワさんのスーツケースを利用する時には、必ずこのタグを利用するようにしますが、機内持ち込み手荷物として持ち込み可能な35リットル以下のスーツケースを利用する時には、装着しないということも意外に多く存在しています。
やはり、あくまでこれらのタグには預け入れ荷物として預けた荷物の紛失時対策という一面もある以上、機内に持ち込みが可能で、預け入れ荷物に比べて紛失するリスクが大幅に少ない機内持ち込み手荷物では、タグ装着の必要性は低いと感じるからです。
そのため、それらの機内持ち込み可能なサイズのスーツケースのタグは予備として保管しておき、消耗の激しい預け入れ荷物として利用するスーツケースのタグの交換用にしています。
やはり、預け入れ荷物に預けた際は、スーツケース本体だけではなく、スーツケースに装着したタグも意外に消耗しているため、ある程度消耗した際には、あらかじめ交換などを行わない限り、タグのベルトが切れてしまい、個人情報が記載されたタグを紛失してしまいますから。
もちろん、紙製のタグに比べると、多少の注意点が存在するリモワさんのスーツケースのタグですが、それほどタグ自体の個性を主張することがない使いやすさもあって、管理人自身、とても気に入っているのも事実です。
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2014年4月9日水曜日
3年&同一利用金額対決?JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードではマイル数と年会費負担にどれだけ差がつくのか
JALマイルをコツコツ貯めている管理人宅ですが、2014年現在はJALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの2種類のカードを主に利用するようにしています。
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JALカードよりも36%マイルが追加で貯まりやすいカード?MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの利用金額ごとの還元率を計算してみる
この2つのカードの使い分けに、今のところ満足している管理人ですが、ひとつ気になっていることがあります。
それは、JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、利用金額が同じ場合、獲得できるマイル数や年会費などの負担はどの程度異なるのかということです。
やはり、JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、JALカードに比べてMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの方が獲得できるマイル数が多い一方で、年会費やマイル移行のための手数料負担なども存在し、それらをどのように評価するべきなのか、管理人自身はっきりと理解しているわけではありません。
そこで、今回の記事では、JALマイルの有効期限となる3年間という区切りの中で、 JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのそれぞれを年間で50万円、100万円、200万円利用した場合の獲得マイル数と年会費等の負担をまとめてみたいと思います。
ちなみに、JALカードについては、
年会費:2,160円
ショッピングマイル・プレミアム年会費:3,240円
合計5,400円を支払うことで100円で1マイル獲得できます。
参考リンク:
JALカードの種類
JALカードショッピングマイル・プレミアム
(JALさんより)
また、 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は、前年までの利用金額などによってマイルへ交換可能なポイントの還元率が異なるのですが、利用期間ごとの還元率は
1年目
50万円:1,000円で12マイル
100万円:1,000円で12マイル
200万円:1,000円で12マイル
2年目
50万円:1,000円で9.6マイル
100万円:1,000円で12マイル
200万円:1,000円で12マイル
3年目以降
50万円:1,000円で10.4マイル
100万円:1,000円で13.6マイル
200万円:1,000円で13.6マイル
といった形になっています。
ただし、 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、年会費21,600円に加え、1年間有効のマイレージプログラム参加費3,240円と移行1回ごとに必要な移行手数料6,480円が加えられることになります。
参考リンク:
グローバルポイントサービス
グローバルPLUS
プレミアムスタープログラム
マイレージプログラム
(三菱UFJニコスさんより)
まず、JALカードを3年間利用した場合、
○50万円利用
3年間の合計獲得マイル:15,000マイル
3年間の年会費合計:16,200円
○100万円利用
3年間の合計獲得マイル:30,000マイル
3年間の年会費合計:16,200円
○200万円利用
3年間の合計獲得マイル:60,000マイル
3年間の年会費合計:16,200円
となり、年会費負担は変わらず、獲得マイル数だけが、利用金額に比例して増えていくことが分かります。
次に、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを、今現在の管理人のように入会1年目から3年間利用した場合、
○50万円利用
3年間の合計獲得マイル:16,000マイル(2,000ポイント分)
3年間の年会費合計:81,000円
(年会費3年分+参加費+移行手数料2回分)
○100万円利用
3年間の合計獲得マイル:37,600マイル(4,700ポイント分)
3年間の年会費合計:87,480円
(年会費3年分+参加費+移行手数料3回分)
○200万円利用
3年間の合計獲得マイル:75,200マイル(9400ポイント分)
3年間の年会費合計:100,440円
(年会費3年分+参加費+移行手数料5回分)
といった形になります
また、入会から3年目以降の還元率が、
50万円: 1,000円で10.4マイル
100万円:1,000円で13.6マイル
200万円:1,000円で13.6マイル
の状態で変動しなくなった後、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを3年間利用した場合、
○50万円利用
3年間の合計獲得マイル:15,600マイル(1950ポイント分)
3年間の年会費合計:81,000円
(年会費3年分+参加費+移行手数料2回分)
○100万円利用
3年間の合計獲得マイル:40,800マイル(5,100ポイント分)
3年間の年会費合計:87,480円
(年会費3年分+参加費+移行手数料3回分)
○200万円利用
3年間の合計獲得マイル:81,600マイル(10,200ポイント分)
3年間の年会費合計:106,920円
(年会費3年分+参加費+移行手数料6回分)
という結果になります。
そこで、JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを利用金額ごとにマイル数と年会費負担の差を比べてみると、
○50万円利用
・入会1年目から3年間利用の場合
マイル:16,000-15,000=1,000マイル
年会費:81,000-16,200=64,800円
・3年目以降に3年間利用の場合
マイル:15,600-15,000=600マイル
年会費:81,000-16,200=64,800円
○100万円利用
・入会1年目から3年間利用の場合
マイル:37,600-30,000=7,600マイル
年会費:87,480-16,200=71,280円
・3年目以降に3年間利用の場合
マイル:40,800-30,000=10,800マイル
年会費:87,480-16,200=71,280円
○200万円利用
・入会1年目から3年間利用の場合
マイル:75,200-60,000=15,200マイル
年会費:100,440-16,200=84,240円
・3年目以降に3年間利用の場合
マイル:81,600-60,000=21,600マイル
年会費:106,920-16,200=90,720円
といった結果になりました。
こうしてみると、わずかな獲得マイルの増加のために、大幅に年会費などの負担が増えることになるため、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの利用は JALカード単独での利用に比べて、損だと感じる方も多いかもしれません。
ただし、この結果を見ていく上で、注意点が2つだけ存在しています。
まず1つめは、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのポイントをすべてマイルへ移行することを優先するために、効率的な移行を行なっていない状態での計算結果になっているということです。
具体的には、仮に2,000ポイント分をマイルに交換可能な場合、今回の計算では、1回の移行では1,900ポイントまでの制限があるため、1回目の移行で1,900ポイント、さらに2回目の移行で100ポイントを移行し、合計16,000マイルへの交換という計算を行いました。
しかし、実際に交換を行うケースでは、わずか100ポイント(=800マイル分)の交換のために、6,480円を追加で支払うことは考えにくく、次回の交換のために温存しておくという方が大半でしょう。
そのため、JALカードとの年会費や移行手数料などの差は実際にはもう少し小さなものになるはずです。
次に2つめは、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードには
・年会費21,600円で本会員と家族会員の合計2名が利用可能
・海外旅行に便利なプライオリティパスが無料付帯
といったJALカードの普通カードにはないメリットが存在するというものです。
そのため、プライオリティパスなど、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのメリットを強く感じている管理人としては、年会費等の負担に関して、もう少し割引を行なった形で計算しても良いと感じているのも事実です。
仮に、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費21,600円とJALカードの年会費2,160円のそれぞれを0円と計算し、さらに毎年100万円を3年間利用したと考えた場合、
・入会1年目から3年間利用の場合
マイル:37,600-30,000=7,600マイル
年会費:22,680-9,720=12,960円
・3年目以降に3年間利用の場合
マイル:40,800-30,000=10,800マイル
年会費:22,680-9,720=12,960円
となり、金額の追加負担に対するマイルの還元率の増加はなかなか良いものになると管理人自身感じているのも事実です。
もちろん、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに付帯する様々なサービスを利用する頻度が少ない方は、100円で1マイルというシンプルな還元率で確実にJALマイルを貯めることができるJALカードの方がおすすめなのは間違いないでしょう。
しかし、その一方で、管理人宅同様、プライオリティパスなど便利なサービスを目的にMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに申し込みを行なったという方にとっては、少しの費用負担でより多くのマイルが獲得できる選択肢としてのオプションが搭載されたクレジットカードとして活用するというのもなかなか面白いのではないかと管理人自身は考えています。
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それは、JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、利用金額が同じ場合、獲得できるマイル数や年会費などの負担はどの程度異なるのかということです。
やはり、JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、JALカードに比べてMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの方が獲得できるマイル数が多い一方で、年会費やマイル移行のための手数料負担なども存在し、それらをどのように評価するべきなのか、管理人自身はっきりと理解しているわけではありません。
そこで、今回の記事では、JALマイルの有効期限となる3年間という区切りの中で、 JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのそれぞれを年間で50万円、100万円、200万円利用した場合の獲得マイル数と年会費等の負担をまとめてみたいと思います。
ちなみに、JALカードについては、
年会費:2,160円
ショッピングマイル・プレミアム年会費:3,240円
合計5,400円を支払うことで100円で1マイル獲得できます。
参考リンク:
JALカードの種類
JALカードショッピングマイル・プレミアム
(JALさんより)
また、 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は、前年までの利用金額などによってマイルへ交換可能なポイントの還元率が異なるのですが、利用期間ごとの還元率は
1年目
50万円:1,000円で12マイル
100万円:1,000円で12マイル
200万円:1,000円で12マイル
2年目
50万円:1,000円で9.6マイル
100万円:1,000円で12マイル
200万円:1,000円で12マイル
3年目以降
50万円:1,000円で10.4マイル
100万円:1,000円で13.6マイル
200万円:1,000円で13.6マイル
といった形になっています。
ただし、 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、年会費21,600円に加え、1年間有効のマイレージプログラム参加費3,240円と移行1回ごとに必要な移行手数料6,480円が加えられることになります。
参考リンク:
グローバルポイントサービス
グローバルPLUS
プレミアムスタープログラム
マイレージプログラム
(三菱UFJニコスさんより)
まず、JALカードを3年間利用した場合、
○50万円利用
3年間の合計獲得マイル:15,000マイル
3年間の年会費合計:16,200円
○100万円利用
3年間の合計獲得マイル:30,000マイル
3年間の年会費合計:16,200円
○200万円利用
3年間の合計獲得マイル:60,000マイル
3年間の年会費合計:16,200円
となり、年会費負担は変わらず、獲得マイル数だけが、利用金額に比例して増えていくことが分かります。
次に、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを、今現在の管理人のように入会1年目から3年間利用した場合、
○50万円利用
3年間の合計獲得マイル:16,000マイル(2,000ポイント分)
3年間の年会費合計:81,000円
(年会費3年分+参加費+移行手数料2回分)
○100万円利用
3年間の合計獲得マイル:37,600マイル(4,700ポイント分)
3年間の年会費合計:87,480円
(年会費3年分+参加費+移行手数料3回分)
○200万円利用
3年間の合計獲得マイル:75,200マイル(9400ポイント分)
3年間の年会費合計:100,440円
(年会費3年分+参加費+移行手数料5回分)
といった形になります
また、入会から3年目以降の還元率が、
50万円: 1,000円で10.4マイル
100万円:1,000円で13.6マイル
200万円:1,000円で13.6マイル
の状態で変動しなくなった後、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを3年間利用した場合、
○50万円利用
3年間の合計獲得マイル:15,600マイル(1950ポイント分)
3年間の年会費合計:81,000円
(年会費3年分+参加費+移行手数料2回分)
○100万円利用
3年間の合計獲得マイル:40,800マイル(5,100ポイント分)
3年間の年会費合計:87,480円
(年会費3年分+参加費+移行手数料3回分)
○200万円利用
3年間の合計獲得マイル:81,600マイル(10,200ポイント分)
3年間の年会費合計:106,920円
(年会費3年分+参加費+移行手数料6回分)
という結果になります。
そこで、JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを利用金額ごとにマイル数と年会費負担の差を比べてみると、
○50万円利用
・入会1年目から3年間利用の場合
マイル:16,000-15,000=1,000マイル
年会費:81,000-16,200=64,800円
・3年目以降に3年間利用の場合
マイル:15,600-15,000=600マイル
年会費:81,000-16,200=64,800円
○100万円利用
・入会1年目から3年間利用の場合
マイル:37,600-30,000=7,600マイル
年会費:87,480-16,200=71,280円
・3年目以降に3年間利用の場合
マイル:40,800-30,000=10,800マイル
年会費:87,480-16,200=71,280円
○200万円利用
・入会1年目から3年間利用の場合
マイル:75,200-60,000=15,200マイル
年会費:100,440-16,200=84,240円
・3年目以降に3年間利用の場合
マイル:81,600-60,000=21,600マイル
年会費:106,920-16,200=90,720円
といった結果になりました。
こうしてみると、わずかな獲得マイルの増加のために、大幅に年会費などの負担が増えることになるため、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの利用は JALカード単独での利用に比べて、損だと感じる方も多いかもしれません。
ただし、この結果を見ていく上で、注意点が2つだけ存在しています。
まず1つめは、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのポイントをすべてマイルへ移行することを優先するために、効率的な移行を行なっていない状態での計算結果になっているということです。
具体的には、仮に2,000ポイント分をマイルに交換可能な場合、今回の計算では、1回の移行では1,900ポイントまでの制限があるため、1回目の移行で1,900ポイント、さらに2回目の移行で100ポイントを移行し、合計16,000マイルへの交換という計算を行いました。
しかし、実際に交換を行うケースでは、わずか100ポイント(=800マイル分)の交換のために、6,480円を追加で支払うことは考えにくく、次回の交換のために温存しておくという方が大半でしょう。
そのため、JALカードとの年会費や移行手数料などの差は実際にはもう少し小さなものになるはずです。
次に2つめは、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードには
・年会費21,600円で本会員と家族会員の合計2名が利用可能
・海外旅行に便利なプライオリティパスが無料付帯
といったJALカードの普通カードにはないメリットが存在するというものです。
そのため、プライオリティパスなど、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのメリットを強く感じている管理人としては、年会費等の負担に関して、もう少し割引を行なった形で計算しても良いと感じているのも事実です。
仮に、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費21,600円とJALカードの年会費2,160円のそれぞれを0円と計算し、さらに毎年100万円を3年間利用したと考えた場合、
・入会1年目から3年間利用の場合
マイル:37,600-30,000=7,600マイル
年会費:22,680-9,720=12,960円
・3年目以降に3年間利用の場合
マイル:40,800-30,000=10,800マイル
年会費:22,680-9,720=12,960円
となり、金額の追加負担に対するマイルの還元率の増加はなかなか良いものになると管理人自身感じているのも事実です。
もちろん、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに付帯する様々なサービスを利用する頻度が少ない方は、100円で1マイルというシンプルな還元率で確実にJALマイルを貯めることができるJALカードの方がおすすめなのは間違いないでしょう。
しかし、その一方で、管理人宅同様、プライオリティパスなど便利なサービスを目的にMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに申し込みを行なったという方にとっては、少しの費用負担でより多くのマイルが獲得できる選択肢としてのオプションが搭載されたクレジットカードとして活用するというのもなかなか面白いのではないかと管理人自身は考えています。
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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード本会員用のプライオリティパスは何日間で届くのか?
最初のインターネット申し込みから3週間以上?無料で利用可能なMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの家族カードは何日で発行され利用可能になるのか
ラベル:
MUFGプラチナ&プライオリティパス,
マイル&特典航空券
2014年4月8日火曜日
JALカードよりも36%マイルが追加で貯まりやすいカード?MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの利用金額ごとの還元率を計算してみる
毎日の生活の中でコツコツとJALマイルを貯めている管理人宅ですが、これまでは、JALカードをメインのクレジットカードとして利用してきました。
ただ、最近は、2013年に新しく入会したMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの利用金額を増やしているのも事実です。
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実質年会費10,500円のプラチナカード?海外旅行用にMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを申し込んでみた
申し込みから5日後には利用可能に?MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは想像以上のスピード発行だった
では、なぜMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの利用金額を増やすことになったのか?
その答えは、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのJALマイル還元率が意外に高いものだということが一番の理由です。
簡単にMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのポイントサービスについて説明すると、
・1,000円分の利用で1ポイント獲得可能なポイントサービス
・1,000円未満は切り捨て
・初年度は国内利用1.5倍、海外利用2倍
・ 1年に一度、任意の月に1,000円利用で1ポイント追加プレゼント
・前年の利用金額によって翌年獲得ポイントが20%から50%アップ
・最短3年目から前年度の獲得基本ポイントの10%から20%を追加獲得
・デュアルスタイル加入で常に国内利用1.5倍、海外利用2倍の特典
・1ポイントをJALマイル8マイル分に交換可能
・費用として年間3,240円、交換毎に6,480円が必要
・一度の交換では1,900ポイント(15,200マイル分)までの制限あり
といったところでしょうか。
参考リンク:
グローバルポイントサービス
アニバーサリーポイント
グローバルPLUS
プレミアムスタープログラム
マイレージプログラム
デュアルスタイルのご案内
(三菱UFJニコスさんより)
そこで、今回は、実際に利用金額毎にどの程度の還元率が得られるのか実際に計算してみたいと思います。
○年間50万円を決済する場合
・1年目
基本ポイント:500ポイント
初年度ボーナスポイント:250ポイント (基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:0ポイント
合計750ポイント
1,000円で1.5ポイント=12マイル
・2年目
基本ポイント:500ポイント
ボーナスポイント:100ポイント(基本ポイントの20%)
プレミアムBONUSポイント:0ポイント
合計600ポイント
1,000円で1.2ポイント=9.6マイル
・3年目
基本ポイント:500ポイント
ボーナスポイント:100ポイント (基本ポイントの20%)
プレミアムBONUSポイント:50ポイント
(2年目基本ポイント10%分)
合計650ポイント
1,000円で1.3ポイント=10.4マイル
・4年目
基本ポイント:500ポイント
初年度ボーナスポイント:100ポイント (基本ポイントの20%)
プレミアムBONUSポイント:50ポイント
(3年目基本ポイント10%分)
合計650ポイント
1,000円で1.3ポイント=10.4マイル
○年間100万円を決済する場合
・1年目
基本ポイント:1,000ポイント
初年度ボーナスポイント:500ポイント (基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:0ポイント
合計1,500ポイント
1,000円で1.5ポイント=12マイル
・2年目
基本ポイント:1,000ポイント
ボーナスポイント:500ポイント (基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:0ポイント
合計1,500ポイント
1,000円で1.5ポイント=12マイル
・3年目
基本ポイント:1,000ポイント
ボーナスポイント:500ポイント (基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:200ポイント
(2年目基本ポイント20%分)
合計1,700ポイント
1,000円で1.7ポイント=13.6マイル
・4年目
基本ポイント:1,000ポイント
ボーナスポイント:500ポイント(基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:200ポイント
(3年目基本ポイント20%分)
合計1,700ポイント
1,000円で1.7ポイント=13.6マイル
○年間200万円を決済する場合
・1年目
基本ポイント:2,000ポイント
初年度ボーナスポイント:1,000ポイント (基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:0ポイント
合計3,000ポイント
1,000円で1.5ポイント=12マイル
・2年目
基本ポイント:2,000ポイント
ボーナスポイント:1,000ポイント (基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:0ポイント
合計3,000ポイント
1,000円で1.5ポイント=12マイル
・3年目
基本ポイント:2,000ポイント
初年度ボーナスポイント:1,000ポイント (基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:400ポイント
(2年目基本ポイント20%分)
合計3,400ポイント
1,000円で1.7ポイント=13.6マイル
・4年目
基本ポイント:2,000ポイント
初年度ボーナスポイント:1,000ポイント (基本ポイントの50%)
プレミアムBONUSポイント:400ポイント
(3年目基本ポイント20%分)
合計3,400ポイント
1,000円で1.7ポイント=13.6マイル
管理人注:
アニバサリーポイントの付与については、計算が困難になることもあって、除外しています。
そのため、基本的にアニバサリー月の利用額が増えれば増えるほど、上記の計算結果よりも高還元率が得られることになります。
この数字を元に、それぞれの利用期間ごとの還元率だけを比べてみると、
1年目
50万円:1,000円で12マイル
100万円:1,000円で12マイル
200万円:1,000円で12マイル
2年目
50万円:1,000円で9.6マイル
100万円:1,000円で12マイル
200万円:1,000円で12マイル
3年目
50万円:1,000円で10.4マイル
100万円:1,000円で13.6マイル
200万円:1,000円で13.6マイル
4年目
50万円: 1,000円で10.4マイル
100万円:1,000円で13.6マイル
200万円:1,000円で13.6マイル
となっていて、100万円以上の利用金額でお得な還元率を得られることが分かりますね。
逆に、100万円よりも大きな金額を利用したとしても、その後の還元率が上昇するわけではないことが、200万円を決済した場合で計算した結果から理解できます。
とはいえ、JALマイルを毎日の生活で貯める場合の選択肢として一般的なJALカードの場合、ショッピングマイル・プレミアムを利用しての還元率でも100円で1マイルですから、多くの場合で、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのJALマイル還元率が上回ることになります。
そのため、管理人宅では、少なくとも年間100万円以上はMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの利用を行うことにしました。
では、JALマイルを貯めるためには、 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのみが手元にあれば、JALカードは不要なのかというと、そうは管理人自身、考えていないのも事実です。
というのも、JALカードには数多くの特約店と呼ばれるマイル付与率が2倍になるお店が数多く存在したり、マイルが付与された上でのWAONへのクレジットカードチャージが可能だったりと、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにはないメリットが存在するからです。
参考リンク:
マイルが2倍たまる特約店
チャージしてマイルをためる
(JALさんより)
そういったこともあって、管理人宅では、今のところ、JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの2枚を主なクレジットカードとして活用していくというのが、JALマイルを貯める上での基本戦略と言えます。
追記:続きの記事を書きました
3年&同一利用金額対決?JALカードとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードではマイル数と年会費負担にどれだけ差がつくのか
管理人作成の関連記事:
海外利用とデュアルスタイル活用がポイント?お得なJALカードからMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードへの切り替え戦略を考える
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2014年4月7日月曜日
リモワ(RIMOWA)製スーツケース サルサは傷に対して不安はないのか
国内外の宿泊を伴う旅行や出張では、リモワ(RIMOWA)さんのスーツケース、サルサの35リットルサイズで2輪タイプのシャンパンゴールドカラーのものを利用している管理人ですが、その品質にはとても満足しています。
管理人作成の関連記事:
初の機内持ち込みリモワの購入?RIMOWA SALSA 859.52プロセッコ(シャンパンゴールド)35リットルを選んだ理由
とはいえ、シャンパンゴールドという明るいカラーのスーツケースを購入する際に、気になっていたことが全く存在しなかったわけではありません。
その気になることとは、普段の利用でどの程度のキズがつき、そのキズは目立つものなのかということです。
実際、スーツケースを利用する場合、移動中はもちろん、電車などの頭上にある収納スペースに収納する際にも、キズが付く可能性があるのは間違いありません。
とはいえ、スーツケースを利用する度に、細心の注意で扱うというのは現実的な選択ではないのも事実です。
そのため、管理人としては、常識的な範囲内で丁寧には扱うようにしたものの、それ以上の対策は行うことなく、2012年9月の購入時から、2週間に一回程度の利用頻度ですが、ある程度気楽に利用することに決定しました。
では、購入から1年半以上の年月が経過したサルサはどのような状態になっているのか?
その答えは、想像以上にキズに強いという結果でした。
上の写真は、利用時に見ることが可能な、スーツケース側面の下の方に見られる最も目立つキズを写したものです。
ただし、撮影時に光の加減を調整したため、この写真には、キズがくっきり写っていますが、実際にはこれほど目立つものではありません。
これは、サルサシリーズ自体が、塗装ではなく、ポリカーボネート自体を加工しているため、キズがついた際も下地内部の色が表れるというようなことがないというメリットにつながっているのかもしれませんね。
もちろん、利用時に地面に接している部分などは相応にキズがついています。
上の写真は縦に地面に置いた際に、スーツケースを支える石突きの部分なのですが、黒い樹脂製のパーツに細かなキズが残されていることがわかると思います。
とはいえ、元々地面に接していることもあって、利用時には目につかない部分ですから、気になるということはないというのが管理人の素直な実感です。
また、素手や手袋をした状態で触れることが多い持ち手やハンドルの部分についても、特にキズだけではなく、変色や劣化、変形も見られず、綺麗なものです。
この辺りの丈夫さもあってか、心地よく利用を継続できると感じています。
もちろん、管理人が利用している35リットルサイズのリモワは、機内持ち込み対応サイズということで、預け入れ荷物に比べ、消耗が少ないのも事実でしょう。
それでも、キズに対して神経質にならなくても、快適に使える安心感は、また次のスーツケースもリモワさんのスーツケースを選択しようと考える大きな理由の1つになっているのも間違いありません。
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リモワ(RIMOWA)スーツケース,
個人旅行に行こうよ!
2014年4月6日日曜日
2014年度も改悪は継続?月刊Ponta 2014年4月でも50円引きの割引券の復活は行われたのか
昨日のことですが、管理人自身、少し気になったことがあったため、訪れたお店がありました。
それが、管理人が時々書籍を注文しているHMVさんです。
では、なぜ管理人がそのHMVさんを訪れたのかというと、毎月1日に月刊Pontaという無料の冊子配布され、その冊子に付属している割引券がどのようなものになっているのか気になったからです。
というのも、2013年12月までは、月刊Pontaの巻末にはローソンさんでの100円以上のお買い物で利用可能な50円引きの割引券が付属していて、管理人自身、時折、新商品のお試しなどに楽しみながら利用していたという経緯があります。
しかし、2013年1月からは100円以上で50円引きの割引券は付属しないようになりました。
管理人作成の関連記事:
少しお得なポイント獲得や新製品お試しのチャンス?管理人が月刊Pontaを面白いと感じる理由
気軽なお試しの楽しさの終了?月刊Ponta2014年1月号から100円以上で利用可能なクーポン券が掲載中止へ
では、新年度となる、月刊Ponta 2014年4月号では、どのようになっていたのかというと、残念ながら、50円引きの割引券の復活は行われないという結果でした。
ちなみに、割引券のラインナップ自体はローソンさんの店舗内で、4月1日から30日まで利用可能なMACHI cafe用の30円引きの割引券で、Ponta会員割引と合わせて60円引きでの購入が可能になるというものです。
最近、それぞれのコンビニグループさんで、店舗内で淹れているこだわりコーヒー競争が熾烈になっていることから考えると、ここしばらくはこうしたMACHI cafeのプロモーションとして、月刊Ponta付属の割引券は提供される可能性が高いと言えるのかもしれません。
そのため、管理人自身の予想としては、少なくとも、ある程度、コンビニ間の店舗内のコーヒー競争が落ち着き、一過性のブームではなく、人気のある商品として、店舗内コーヒーが定着するまでは50円引きの割引券復活は行われないのではないかと感じているのも事実です。
また、今後の復活はなく、2013年12月で終了の企画となっている可能性も意外に高いかもしれません。
やはり、100円以上のお買い物で50円引きということは、最大で50%引きにもなるわけで、ローソンさんにとっての費用負担も想像以上に大きなものだったでしょうから。
そういった意味でも、あまり復活は期待できないのかもしれませんが、時折、月刊Pontaを手に取り、その後の変化を追いかけて行きたいと管理人自身は考えています。
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