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2013年3月5日火曜日

Olasonic製スピーカーTW-D7IP(W)とTW-D7OPT(B)を愛用している管理人がTW-D5TV(B)に期待する理由


今現在、管理人宅では、小型で安価ながら高性能なスピーカーを販売することで有名なOlasonicさん製のスピーカーとして、TW-D7IP(W)とTW-D7OPT(B)の2台を愛用しています。

管理人作成の関連記事:
PCを常にONにしておきたくなるスピーカー?Olasonic TW-D7IP(W)は満足度がすごかった

家族へのプレゼントにもおすすめ?~テレビ用高音質スピーカー Olasonic TW-D7OPT(B)のレビュー~


そんな管理人宅にとって、少し気になる新製品が発売されました。

それが、 Olasonicさん製のテレビ用スピーカー、TW-D5TV(B)です。

簡単にTW-D5TV(B)について説明すると、
・テレビとの接続を目的としたスピーカー
・接続は3.5ステレオミニプラグケーブル
・光入力端子やUSB等は非搭載
・テレビとの電源連動機能搭載
・電源はAC電源アダプターを利用
・スピーカーの大きさは小型のTW-S5サイズ
・付属品にスピーカー インシュレータはなし
・発売は2013年4月上旬
・市場推定価格は9,980円前後
といったところでしょうか。

参考リンク:
Olasonic TW-D5TV(B)製品情報
Olasonic TW-D7OPT(B)製品情報
Olasonic TW-S5製品情報
Olasonic TW-D5TV(B)プレスリリース(PDF注意)
(Olasonicさんより)


管理人として特に気になった特徴としては、テレビとの接続方法がステレオミニプラグケーブルのみに限定されたものの、テレビとの電源連動機能は維持されているため、音量調整の面でも、TVのリモコンだけでコントロール可能になるなど、デジタル接続以外での利用時にはTW-D7OPT(B) よりも使い勝手の面で優れている部分が存在するといっても間違いありません。

実際、TW-D7OPT(B) の利用を考えた場合、テレビのリモコンとTW-D7OPT(B) の両方を使わなくてはならず、管理人宅のように学習リモコンを利用しているならまだしも、そうではない場合、手元に2つのリモコンを置くことが必須になり煩わしいと感じる方も多いはずです。
それが解消されることは大きなメリットと言えます。

管理人作成の関連記事:
学習リモコンユーザーの特権?OlasonicスピーカーTW-D7OPT(B)のタイムラグを無くす簡単な方法


また、サイズや価格も上位機種となるTW-D7OPT(B)よりコンパクトで安価なものになるため、今までこうした外付けスピーカーの購入を迷っていたというユーザーにとっては嬉しい選択肢となることに間違いないと管理人自身も考えています。


ただし、接続は3.5ステレオミニプラグケーブルということもあって、テレビのイヤホン端子を介しての接続となると、少しだけ不安になるのは音質面です。

というのも、管理人宅で愛用中のTW-D7OPT(B)でも、光接続時と、3.5ステレオミニプラグケーブルを利用したアナログ接続時では、意外にはっきりとした音に関する違いが感じられ、音質の良さとしては光接続時に大きなメリットを感じています。

そういった意味では、Olasonicさん製のテレビ用スピーカーで音質の良さを追求したいといった場合は、より上位の TW-D7OPT(B) を購入するというのが、TW-D5TV(B)発売後も変わらず重要になるかもしれませんね。

ただ、TW-D7OPT(B) をアナログ接続で利用した時でさえ、テレビに標準で搭載されているスピーカーから大きく音質が改善されますから、同じ3.5ステレオミニプラグケーブルでのアナログ接続を採用するTW-D5TV(B) にも十分期待できるというのが管理人の正直な印象です。


もう一点だけ、気になる点としては、他の小型スピーカー同様、付属品にスピーカー インシュレータは含まれないことから、設置方法が縦位置のみになってしまうのではないかということ。

仮にその予想が当たっていた場合、TW-D7OPT(B)などでは可能な横位置での設置は難しいことになり、設置スペースの自由度では多少制限を受けるケースも存在するかもしれません。

この辺りは、サイズの小型化である程度は解消できるのかもしれませんが、それでも、ユニークなたまご型スピーカー採用のメリットとして、すべての製品で提供して欲しい機能と管理人自身考えているのも事実です。


そういった気になる点は2点のみ存在しているものの、テレビの薄型化のために不満を感じることになったテレビスピーカーの音質改善目的では、今一番期待している製品ということに間違いはありません。

発売後は自宅で利用するために購入するのはもちろん、実用的で長く使ってもらえるプレゼントとして購入するというのもなかなか面白いかもしれませんね。


管理人愛用のOlasonic製スピーカー購入先リンク:
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2012年8月25日土曜日

マニュアルから読み取るエプソン WristableGPS SS-700S&SS-500RのためのQ&A

すでに発売されたものの、予想以上の人気が集中したためか、市場での在庫は消え去り、今現在管理人も手元に届くことを楽しみにしているエプソンさんのWristableGPSシリーズSS-500Rですが、ついに製品マニュアルが公開されました。

参考リンク:
エプソンさん取り扱い製品 製品マニュアル一覧 
(エプソンさんより)


管理人作成のWristableGPSシリーズ関連記事:
ウルトラマラソン前提対決?エプソンWristableGPS SS-700SとSS-500RはGARMIN 910XTのライバルと言えるのか?

EPSON WristableGPS SS-700SとSS-500Rはシリアスランナーの要求に答えられるのか?


この製品マニュアルはWristableGPSシリーズすべてに共通した製品マニュアルなのですが、エプソンさんが初めて発売する製品ジャンル向けとしては、なかなか良く作りこまれた製品マニュアルで、管理人自身、感心したというのが正直な感想です。

そのため、管理人が注文前に疑問に思っていた部分について、かなり明確な回答を得ることができました。

今回の記事ではそれらの疑問と製品マニュアルからの回答を元にQ&A形式でWristableGPSシリーズの利用についてより詳細に考えたいと思います。


管理人注:
回答の根拠はすべて、WristableGPSシリーズ用の製品マニュアルの詳細版を元にしており、その参照箇所のページ数を記載しています。

参考リンク:
WristableGPSシリーズ用の製品マニュアル
(エプソンさんより)


Q1、
防水機能はどの程度?水泳では利用可能なの?

A1、
水泳などに利用できる程度の日常生活強化防水仕様。ただし、水中での操作や水滴がついた状態での操作、蛇口から直接水をかけること、入浴やサウナでの利用は防水不良や劣化の原因となるため注意が必要
(p8、p126)


Q2、
フル充電までの時間はどのくらい必要?

A2、
目安として2.5時間ほど必要。
(p15)


Q3、
HRセンサーやストライドセンサーは電池寿命に影響があるの?

A3、
HRセンサーをオンにした時は最大で3時間から4時間程度、電池寿命が短くなる。
ただし、ストライドセンサーをオンにしても電池寿命への影響はなし。
(p15)


Q4、
本体内のメモリーがいっぱいになった時はどういったことが起こるの?

A4、
古い計測データからの上書きが行われてしまうことに。そのため、残しておきたいデータはWeb アプリケーションにアップロードして保存することが必須になる。
(p19)


Q5、
SS-700とSS-500ではGPSをオフにしても記録の計測はできるの?

A5、
ストライドセンサーが搭載されているため、ストライドセンサーをオンにしている間は標高以外の計測データの記録が可能。
(p20)


Q6、
GPSのサーチ時間はどれくらい必要?

A6、
GPS衛星の信号が受信しにくい環境以外では、通常2分以内にGPSサーチが完了。
(p23)


Q7、
表示画面の切り替えやカスタマイズは可能なの?

A7、
クロノグラフ画面に3画面までの初期設定の表示画面が設定されているものの、それらとは全く異なる形でのカスタマイズも可能
(p30、p70)


Q8、
エクササイズ機能利用、目標ペースの範囲と最小増減の幅は?

A8、
目標ペースは1'00" ~ 15'00"/km の範囲で0'01"/kmごとで設定可能
(p34)


Q9、
エクササイズ機能やインターバル機能利用時の表示切替はどうなるの?

A9、
それぞれの画面を基本としつつ、クロノグラフ画面3画面との切り替えが可能。
(p38、p50)

エクササイズ機能利用時の具体例:
エクササイズ画面→クロノグラフ画面1→クロノグラフ画面2→クロノグラフ画面3→エクササイズ画面→・・・


Q10、
インターバル機能利用時のスプリントとレスト運動の長さはどんな設定が可能なの?

A10、
距離か時間、いずれかでの設定が可能。距離は0.1 ~ 5.0km の範囲で0.1km ごと、時間は1'00" ~ 60'00" の範囲で1 分ごとに設定可能
(p42)


Q11、
インターバル機能利用時に、スプリントかレストのいずれかのスキップは自由に可能なの?

A11、
インターバル機能を利用しての計測時、ボタン操作によってスキップして進める事が可能。その際は運動回数も進めた状態になる。
(p47)


Q12、
本体のみでのデータ確認は可能なの?

A12、
リコール機能での確認が可能。
表示可能な計測データは、スプリット画面と各ラップ画面。
(p52)


Q13、
ストライドセンサー利用開始時に注意点はあるの?

A13、
走行ピッチを計算・算出するため、ストライドセンサーとGPSの両方をオンにした状態で、400m以上のランニングが必要。
2回目以降の利用ではこの操作は不要に。
(p56)


Q14、
ストライドセンサーはランニング以外に使えるの?

A14、
ストライドセンサーはランニング専用のため、ウォーキングでは、計測誤差が大きくなる可能性があり。また、自転車やスキー、カヌーには非対応。
(p56)


Q15、
HRセンサーの電池はユーザー自身で交換できるの?

A15、
ユーザー自身での交換が可能。必要なものはコインなどの平たいものと交換用電池。電池はCR2032を採用。
(p66)


Q16、
オートライト機能はどんな時に作動するの?

A16、
・オートラップ機能中のラップ計測時
・オートポーズによる停止時/開始時
・インターバル機能のインターバル/ レストの切り替え時/終了時
・アラーム設定時(距離アラーム/ ペースアラーム/HR アラーム)
・計測時に特定ボタンを押した時
のいずれかのタイミング。
(p76)


Q17、
HRアラームの設定はどうなっているの?

A17、
アラームを鳴らす心拍数の上限と下限をそれぞれ設定可能。心拍数は30 ~ 240bpm の範囲で1bpm ごとで選択可能。
(p87、p88)


Q18、
各種設定ではどんなことが設定可能なの?

A18、
コントラスト:画面のコントラストを1~7段階から選択
距離単位:kmかmileのいずれかを設定
タイムゾーン:使用するタイムゾーンを+14 ~ -12から選択
サマータイム:サマータイムのオン/オフを設定
時制:表示時間を12時間か24時間のいずれかを設定
言語:表示言語を日本語か英語のいずれかに設定
履歴の全消去:計測データを全消去する機能
(p90)


Q19、
ユーザー設定ではどんなことが設定可能なの?

A19、
身長、体重、生年月日、性別の設定が可能。これらの情報は消費カロリー計算に活用。
(p95)


Q20、
計測データをWeb アプリケーション、NeoRunに保存するために必要なことは?

A20、
ソフトウェア(NR Uploader)のダウンロードとインストール、さらにWristableGPS本体のPCへの接続、その後にアカウント作成が必要。
(p110~114)


Q21、
間違ってソフトウェア(NR Uploader)をインストールする前に  WristableGPS本体のPCへの接続を行なってしまって、 WristableGPS本体が認識されません。

A21、
ドライバーソフトウェアの更新での対処が可能。
(p115)


Q22、
WristableGPS本体内の充電池が消耗・劣化してしまったようです。ユーザー自身での電池交換は可能ですか?

A22、
ユーザー自身での本体充電池交換は非対応。販売店または修理センターへの有償での修理依頼が必要に。
(p121)


Q23、
付属品やオプション品が余分に欲しいです。購入可能ですか?

A23、
クレードルセット、HR センサーセット、HRベルト、製品本体のバンドは販売店などでのオプション販売が行われるため、購入が可能。
(p126)


Q24、
WristableGPS本体のガラスの内側が曇ってしまいます。

A24、
一時的な曇りであれば本体への影響はなし。長時間の曇りは内部への水の侵入が考えられるため、エプソンさんのインフォメーションセンターへの相談が必要。
(p126)


Q25、
 WristableGPS本体の動作が不安定です。どうにかなりませんか?

A25、
システムリセットが有効なケースも。システムリセットは4つのすべてのボタンを同時に表示が消えるまで押し続けることで実行可能。時刻や設定内容、各種センサーの情報などはクリアされるものの、計測データはリセットされず。
(p127)


Q26、
困ったときのお問い合わせ先は?

A26、
○インフォメーションセンター(製品に関するご質問・ご相談)
 050-3155-8280 042-585-8590
月~金曜日9:00~20:00(祝日、エプソンさん指定休日を除く)

○修理品送付・持ち込み依頼先
販売店
あるいは
松本修理センター
〒390-1243 松本市神林1563 エプソンサービス(株)
050-3155-7110 0263-86-7660
月曜日~金曜日9:00 ~ 17:30(祝日、 エプソンさん 指定休日を除く)

○引取修理サービス(ドアto ドアサービス)
 050-3155-7150 0263-86-9995
 月~金曜日9:00~17:30(祝日、 エプソンさん 指定休日を除く)
(p128)

Q27、
認証情報は?

A27、
技適マーク、VCCIマーク、FCCマーク、ANT+マークの計4つの表記があり。
(p130)


といったところでしょうか。
実際に、このQ&AとWristableGPSシリーズ用の製品マニュアルの詳細版とを参照することで、より具体的な形で、WristableGPSシリーズの利用がイメージできるかもしれません。

製品マニュアルの詳細版を読むことによって、少なくとも管理人は、WristableGPSシリーズを使うことがとても楽しみになりました。

そういう意味ではWristableGPSシリーズはなかなか期待できる製品と言って間違いないのかもしれないですね。


管理人おすすめの WristableGPSシリーズ購入先リンク:
[リスタブルジーピーエス]Wristable GPS GPS機能付きランニング機器 アスリートモデル SS-500R[リスタブルジーピーエス]Wristable GPS GPS機能付きランニング機器 アスリートモデル SS-500R


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追記1:続きの記事を書きました
ウルトラマラソン対策に即座に予約&衝動買い?管理人がEPSON WristableGPS SF-710Sを購入した理由

追記2:さらに続きの記事を書きました
2013年発売のEPSON WristableGPS、SF-710S・SF-510T・SF-310G/Wの3機種と2012年モデル3機種の合計6機種の管理人が気になるポイントを比較してみる

追記3:もうひとつ続きの記事を書きました
エプソン製WristableGPS SF-710SやSF-510Tはトライアスロン大会用GPSウォッチとして活躍できるのか?

追記4:さらにもうひとつ続きの記事を書きました
EPSON WristableGPS SF-710S、SF-510T、SF-310G/Wの新しいメリット 国産GPS補助衛星みちびき対応はランナーにどんな影響を与えるのか

追記5:加えてさらに続きの記事を書きました
ANT+への対応が肝心?管理人がWristableGPS SF-710S用純正HRモニター SFHRM01を同時購入しなかった理由

追記6:加えてもうひとつ続きの記事を書きました
WristableGPS SF-710SやSF-510T向けのBluetooth Smart(Bluetooth 4.0)対応HRセンサー購入の選択肢を考えてみる

追記7:加えてさらにもうひとつ続きの記事を書きました
説明書熟読の成果?WristableGPS SF-710S・SF-510T・SF-310G/W購入のための24個のピンポイントQ&A

追記8:もう少し続きの記事を書きました
衝動買いの価値は十分あり?EPSON WristableGPS SF-710Sを購入して開封後、実際に使い始めてみた

追記9:さらにもう少し続きの記事を書きました
Bluetooth Smartにのみ対応?ANT+対応HRモニターはエプソン WristableGPS SF-710Sで利用可能なのか

追記10:追加で続きの記事を書きました
その差は2倍以上?EPSON WristableGPS2013年フラグシップSF-710Sと2012年フラグシップSS-700Tの測位スピードとGPS精度を比べてみる

追記11:さらに追加で続きの記事を書きました
先代機種より数段上の実用性?WristableGPS SF-710Sの明るさアップ済みライト+タップ機能でのライト点灯は隠れた目玉機能の1つだった

追記12:もうひとつ追加で続きの記事を書きました
購入から半年未満のSS-700TユーザーがWristableGPS SF-710Sの追加購入を決意した3つの大きな理由

追記13:さらにもうひとつ追加で続きの記事を書きました
予備としても高い満足度?WristableGPS SF-710Sで利用可能なBluetooth Smart対応karadafitHeart HRM-10をもう1つ購入してみた

追記14:もっと続きの記事を書きました
ランニング用なのにエアロバイクでも活躍?管理人がWristableGPS SF-710Sのインドアモードを活用している理由

追記15:さらにもっと続きの記事を書きました
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2012年8月17日金曜日

高画質の代名詞、27インチIPS液晶も低価格化の時代へ?ユニットコム UNI-LCD27/WQHDは台風の目になるのか?




管理人が普段から利用しているPCの液晶ディスプレイ環境は、解像度が1920×1080の27インチと1600×1200の20.1インチの合計2枚の液晶ディスプレイをそれぞれピボットした状態で利用しているというものです。

確かに、今現在の環境でも共にノングレアの液晶ディスプレイということで、長時間の利用も不満はないのですが、これらの液晶ディスプレイが故障した時のためにも、次の液晶ディスプレイについては常に考えるようにしてきました。

そう考えた時に、気になってくるのは、27インチや30インチなどの大画面IPS液晶の存在。

実際、管理人も写真編集用途などには23インチや24インチなど中型のIPS液晶は今までも利用してきましたが、写真用途だけではなく、普段からメインで利用するPC環境にも27インチや30インチ程度のIPS液晶ディスプレイの導入が可能なら嬉しいと考えているのも正直な部分です。

ただし、問題になってくるのは、27インチ以上のIPS液晶自体の価格。

27インチのものでも6万円前後。30インチのものになると10万円前後となり、サイズアップと全く比例することのない価格上昇に向き合う必要があります。

実際、24インチのIPS液晶であれば30インチのIPS液晶購入予算で3台弱が変えてしまう計算になりますから。

ただ、最近、管理人自身も面白いと感じるIPS液晶搭載27インチ液晶ディスプレイが発表されました。

それがこれ、ユニットコム UNI-LCD27/WQHDです。

UNI-LCD27/WQHDについて簡単に説明すると、
・IPS液晶搭載の27インチ液晶ディスプレイ
・LEDバックパネル搭載
・解像度は2560×1440
・入力端子はD-Sub、DVI-D、HDMI、DisplayPort
・2W+2Wのステレオスピーカー搭載
・100×100mmのVESA対応
・最大消費電力は100W
・価格は送料込み39,980円
といったところでしょうか。

参考リンク:
UNITCOM UNI-LCD27/WQHD 27インチWIDE液晶
(グッドウィル楽天市場店さんより)


特に管理人が面白いと思った部分は、一般的に想定される入力端子がすべて揃っていることと、LEDバックパネルを採用したIPS液晶ディスプレイながら、4万円を切る価格設定です。

特に、既存のIPS液晶は冷陰極蛍光ランプを採用しているものが未だに多く残っていることもあり、LED採用のIPS液晶は消費電力を低下させたいという目的でも、従来のIPS液晶に対し、メリットは十分ですね。

しかし、従来のIPS液晶採用ディスプレイとの比較面では、低価格を反映してか、注意しなくてはならない部分が存在するのも事実。

というのも、それは色精度と保証。

色精度は出荷時の調整にコストが必要なことから、高価格が許されるIPS液晶だからこそ付与されていた付加価値でしたが、ユニットコムさんのUNI-LCD27/WQHDでは、アピールされていないことからも、一般的な液晶ディスプレイ程の色精度しか確保されていないと考えるべきです。

また、保証についても、低価格ながらなかなか有能なIPS液晶を販売し続けるデルさんなどのように、3年の良品先出しサービスまで提供する保証はUNI-LCD27/WQHDでの標準添付はされていないことにも注意が必要と言えます。

管理人作成の関連記事:
ドット抜けリスクに正しく立ち向かうための、なかなか冴えた液晶ディスプレイ購入入門~ドット抜け保証編~


この辺りは、それほどシビアな利用を想定していない一般消費者向けのIPS液晶ディスプレイとして、機能やサービスを吟味した上での商品企画を行った結果といえるかもしれません。

管理人自身、この決定はなかなか良いと感じています。

というのも、確実に手の届きやすい27インチIPS液晶という商品ジャンルが新たに生まれ、それによって選択肢が増えたのは確かですから。

また、多少なりとも、デルさんを始めとした既存のIPS液晶ディスプレイの販売数にも影響はあるはずです。

やはり、すべてのIPS液晶ディスプレイユーザーが、高い色精度と手厚い保証を望んでいるというわけではないでしょうから。
結果、IPS液晶ディスプレイ全体の低価格化への圧力となることは間違いないでしょう。


低価格化が続く液晶ディスプレイという製品の中で、価格低下が起こりにくいと感じていた27インチなど大型のIPS液晶ディスプレイにも価格競争の前兆のようなものが見え始めたのも事実です。

管理人同様、大型のIPS液晶のデュアルディスプレイ化を考えているユーザーにとっては楽しみな時期をむかえ始めているのかもしれませんね。


管理人おすすめの27インチIPS購入先リンク:



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2012年8月10日金曜日

ウルトラマラソン前提対決?エプソンWristableGPS SS-700SとSS-500RはGARMIN 910XTのライバルと言えるのか?

管理人自身、大変気になっている、エプソンさんのGPS機能付きランニングウォッチシリーズ、WristableGPSですが、競合する他社の製品と比べた時にどういった立ち位置になるのかということが知りたいと思うようになりました。

そこで、今回は、管理人自身がWristableGPS発表以前から購入を考えていたGARMINさんのGPS機能付きランニングウォッチ、GARMIN 910XTとウルトラマラソンでの利用までを前提として比べてみたいと思います。

ただし、以前の記事でも書いたように、管理人にとって最も魅力的と感じているWristableGPSは上から2番めのWristableGPS SS-500Rですから、それも加えて、
比較は
・GARMIN 910XT
・EPSON SS-700S
・EPSON SS-500R
の合計3機種で行ないます。

管理人注:
本来であれば、SUUNTOさんのフラグシップモデル、SUUNTO AMBITも加えたいところなのですが、日本国内の正規品はもちろん、海外での販売価格自体も、 GARMIN 910XTやEPSON SS-700S、EPSON SS-500Rなどとかけ離れているため、今回は除外し、3機種のみでの比較となりました。

参考リンク:
Suunto Ambit
(Suunto Japanさんより)


では、早速比べて見ることにしましょう。

厚さは
GARMIN 910XT :1.5cm
EPSON SS-700S:1.57cm
EPSON SS-500R:13.0cm

重量は
GARMIN 910XT :72g
EPSON SS-700S:61g
EPSON SS-500R:49g

防水性能は
GARMIN 910XT :50m防水
EPSON SS-700S:10気圧防水
EPSON SS-500R:5気圧防水

GPS機能使用時バッテリ寿命は
GARMIN 910XT :最大20時間
EPSON SS-700S:最大14時間
EPSON SS-500R:最大14時間

心拍測定機能は
GARMIN 910XT :心拍数計測セット同梱バージョン購入が必要
EPSON SS-700S:心拍数計測セットが同梱済み
EPSON SS-500R:オプションとして別途心拍数計測セット購入が必要

バイブレーション機能は
GARMIN 910XT :搭載済み
EPSON SS-700S:非搭載
EPSON SS-500R:非搭載

表示画面カスタマイズは
GARMIN 910XT :設定可能
EPSON SS-700S:設定可能
EPSON SS-500R:設定可能

自転車利用時の測定は
GARMIN 910XT :オプションのセンサー購入が必要
EPSON SS-700S:対応なし
EPSON SS-500R:対応なし

水泳時の測定は
GARMIN 910XT :対応
EPSON SS-700S:対応の明記なし
EPSON SS-500R:対応の明記なし

データの接続/同期方法は
GARMIN 910XT :ワイヤレスによる自動接続/同期
EPSON SS-700S:USBによる有線接続/同期
EPSON SS-500R:USBによる有線接続/同期

オートラップ/オートストップ機能は
GARMIN 910XT :搭載
EPSON SS-700S:搭載
EPSON SS-500R:搭載

任意のペースや過去の自分データとの仮想レース機能は
GARMIN 910XT :バーチャルパートナー/レーサー機能として搭載
EPSON SS-700S:特に無し
EPSON SS-500R:特に無し

タッチパネルによる操作機能は
GARMIN 910XT :非搭載
EPSON SS-700S:非搭載
EPSON SS-500R:非搭載

販売価格は
GARMIN 910XT :3万円台前半(並行輸入品)
EPSON SS-700S:3万円台前半
EPSON SS-500R:2万円台後半

保証は
GARMIN 910XT :国内での正規販売前のため、英語での対応が必要
EPSON SS-700S:日本語が利用可能な国内サポート
EPSON SS-500R:日本語が利用可能な国内サポート
といったところでしょうか。

参考リンク:
GARMIN 910XTの詳細スペック
( GARMINさんより)

SS-700Sの製品情報
SS-500Rの製品情報
(エプソンさんより)


圧倒的な長寿命バッテリーや防水性、そしてバイブレーション機能。加えて水泳や自転車利用時の測定など、ランニング以外への拡張性の高さがGARMIN 910XTの大きな魅力となっている一方で、その他の面では意外にもEPSONさんのSS-700SとSS-500Rもなかなかの健闘を見せる結果となりました。

さらに、機能面だけではなく、実際の販売価格や、 GARMIN 910XTの販売形式が未だに並行輸入品のみの販売に限られることなどから、保証の面でもエプソンさんによる国内サポートが利用可能なSS-700SとSS-500Rの優位性を感じられる部分といっても良いと思います。


では、この結果を受けて、管理人の場合はどうするのかというと、購入の候補となるのはGARMIN 910XTとEPSON SS-500Rの2つ。

それも、故障時に活用することになる保証のことも考えると、EPSONさんのSS-500Rを長期保証加入可能な販売店で購入するというのが、一番現実的な選択肢だと感じているのも正直な部分です。

もちろん、GARMIN 910XTの高性能は魅力的なのですが、ランニングという汗や湿気などで、過酷な条件下で酷使する状況では、それらが原因による故障が怖いというのも確かですから。

また、EPSONさんのSS-500Rは重量が49gに対して、GARMINさんの910XTは72g。
やはり日常的に気軽に利用するにはEPSONさんのSS-500Rのサイズや重量が重要になると感じるのも管理人の素直な実感と言えます。

とはいえ、EPSONさんのSS-700SとSS-500Rは2012年8月23日発売と、未だ発売はされておらず、さらには、取扱説明書もウェブ上から自由に閲覧できる状態ではありません。

参考リンク:
エプソンさん取り扱い製品 製品マニュアル一覧 
(エプソンさんより)


そういった意味でも、急いで購入する必要はなく、ある程度、評判や評価などが定まってからの購入というのも悪い選択肢ではないと管理人自身は感じています。


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マニュアルから読み取るエプソン WristableGPS SS-700S&SS-500RのためのQ&A

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ウルトラマラソン対策に即座に予約&衝動買い?管理人がEPSON WristableGPS SF-710Sを購入した理由

追記3:もうひとつ続きの記事を書きました
2013年発売のEPSON WristableGPS、SF-710S・SF-510T・SF-310G/Wの3機種と2012年モデル3機種の合計6機種の管理人が気になるポイントを比較してみる

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エプソン製WristableGPS SF-710SやSF-510Tはトライアスロン大会用GPSウォッチとして活躍できるのか?

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EPSON WristableGPS SF-710S、SF-510T、SF-310G/Wの新しいメリット 国産GPS補助衛星みちびき対応はランナーにどんな影響を与えるのか

追記6:加えてもうひとつ続きの記事を書きました
ANT+への対応が肝心?管理人がWristableGPS SF-710S用純正HRモニター SFHRM01を同時購入しなかった理由

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WristableGPS SF-710SやSF-510T向けのBluetooth Smart(Bluetooth 4.0)対応HRセンサー購入の選択肢を考えてみる

追記8:もう少し続きの記事を書きました
説明書熟読の成果?WristableGPS SF-710S・SF-510T・SF-310G/W購入のための24個のピンポイントQ&A

追記9:さらにもう少し続きの記事を書きました
衝動買いの価値は十分あり?EPSON WristableGPS SF-710Sを購入して開封後、実際に使い始めてみた

追記10:追加で続きの記事を書きました
Bluetooth Smartにのみ対応?ANT+対応HRモニターはエプソン WristableGPS SF-710Sで利用可能なのか

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その差は2倍以上?EPSON WristableGPS2013年フラグシップSF-710Sと2012年フラグシップSS-700Tの測位スピードとGPS精度を比べてみる

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2012年8月9日木曜日

EPSON WristableGPS SS-700SとSS-500Rはシリアスランナーの要求に答えられるのか?

継続的に運動を続けている管理人にとって、少し気になる新製品が発売されました。

それが、プリンターで有名なエプソンさんが新たに販売するリスト型GPS機能付きランニング機器、WristableGPSシリーズです。

WristableGPSシリーズについて説明すると、
・シリーズ構成は4種類
・機能と価格の高い順にSS-700S、SS-500R、SS-300R/SS-300G
・GPS利用時のバッテリー寿命はシリーズ全てで最大14時間
・SS-700SとSS-500Rでは心拍数計測とストライド計測が可能 
・SS-700Sには心拍数計測のためのセットが同梱
・SS-500Rでは心拍数計測セットのオプション購入が必要
・厚みはそれぞれ
  SS-700S:15.7mm
  SS-500R:13.0mm
  SS-300R/G:14.7mm
・重さはそれぞれ
  SS-700S:61g
  SS-500R:49g
  SS-300R/G:59g
・防水性能はそれぞれ
  SS-700S:10気圧
  SS-500R:5気圧
  SS-300R/G:5気圧
・オートラップ機能やオートポーズ機能をシリーズ全てで利用可
・価格はヨドバシさんの予約価格で 
  SS-700S:34,800円(ポイント10パーセント還元)
  SS-500R:29,800円(ポイント10パーセント還元) 
  SS-300R/G:24,800円 (ポイント10パーセント還元)
・2012年8月23日発売
といったところでしょうか。

参考リンク:
SS-700Sの製品情報
SS-500Rの製品情報
SS-300R/Gの製品情報
WristableGPSシリーズ製品・機能比較 
WristableGPSシリーズ発売のニュースリリース
(エプソンさんより)

WristableGPS SS-700S販売ページ
WristableGPS SS-500R販売ページ
WristableGPS SS-300R販売ページ
WristableGPS SS-300G販売ページ 
(ヨドバシカメラさんより)


管理人として面白いと感じたのは、どの製品を選んだとしても、GPS利用時のバッテリー寿命が最大14時間となっていることです。

競合となるGARMINさんなどを始めとした他社さんの同価格帯の製品が10時間以内のバッテリー寿命となっている中で、 WristableGPSシリーズでは最上位機種以外の製品でもこのバッテリー寿命を実現したのはなかなか見逃すことのできないメリットです。

また、14時間のバッテリー寿命を手にすることができるのであれば、普段の練習からWristableGPSシリーズを利用し、その感触や使い勝手に慣れた状態で、制限時間が13時間から14時間程までのウルトラマラソンに参加するということも十分現実的なものになることも、嬉しいと感じるランナーの方も多いでしょう。

参考リンク:
サロマ湖100kmウルトラマラソン大会概要
(サロマ湖100kmウルトラマラソンさんより)

チャレンジ富士五湖大会概要
(チャレンジ富士五湖さんより)


ただし、管理人が気になるのは、上位2機種のSS-700SとSS-500Rとの性能差です。

というのも、機能だけを見ると、 SS-700SはSS-500Rの防水性能を強化して、さらに、 SS-500Rでは別途オプション購入が必要になる心拍数計測セット、HRセンサーセットSSHRKIT01が付属する製品という考え方も可能です。

しかし、厚みや重量を見ると
SS-700S 厚み:15.7mm  重量:61g
SS-500R 厚み:13.0mm  重量:49g
と腕時計型のGPSとしては意外に大きな違いを見せる結果になっています。

それも、本来、上位機種により多くのコストをかけることでコンパクトでありながら、さらなる高機能を盛り込むことを期待したいのですが、残念ながらそれも達成されていません。

そのため、管理人の感覚としては、これほどの厚みや重量への違いが存在するとなると、10気圧の防水性能は不要で、なおかつ、心拍数計測すらもオプションを購入することで可能になるわけですから、 SS-500Rの方が積極的に選びたい機種となってしまうと言えます。


とは言え、今回のWristableGPSシリーズはエプソンさんにとっては初めてのスポーツ機器市場向け商品の第一弾ということで、店頭で商品を手にとって色々と試してみたり、あるいは、主電源のオンオフ機能が存在するのかなどの疑問点を解決するための製品マニュアル熟読なしに、予約注文が可能かといえば、管理人には難しいというのも正直な感想。

この辺りは、実際に発売されてからの評判などをしっかり見極めた上で購入を考える必要があることに間違いはないと言えそうですね。


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ウルトラマラソン前提対決?エプソンWristableGPS SS-700SとSS-500RはGARMIN 910XTのライバルと言えるのか?

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2012年7月23日月曜日

悲しさ抜群の衝撃的処分価格?飛行機を利用する方にとって高性能耳栓として購入しても良いほどのイヤホンはコレ!

数年ほど前よりは多少頻度が減ったとはいえ、飛行機や新幹線などの公共交通機関を利用する頻度が高い管理人がこだわっているものの1つに遮音性の高いイヤホンがあります。

最近は国内のイヤホンメーカーさんも遮音性に力を入れてきているとはいえ、数年以上前から、国内のメーカーさんでは達成できていなかったレベルの遮音性と、高音質性能のため、高価格なイヤホン市場は今なお海外のメーカーさんが存在感を感じさせる状況にあることに変わりはありません。

そんな中で、ここしばらくの間、管理人にとって気になるイヤホンが1つあります。

それが、一部の音楽好きにはオーディオメーカーとしても有名なCreativeさんの販売するイヤホン、Aurvana In-Ear  EP-AURVN です。



簡単に Aurvana In-Ear  EP-AURVNについて説明すると、
・高品質と高価格で定評のあるバランスド・アーマチュア型イヤホン
・バランスド・アーマチュアドライバは1つ搭載
・航空機用アダプターやクリーニングツールなどオプション品多数
・専用ケースも付属
・価格が送料込み3,980円
といったところでしょうか。

参考リンク:
Aurvana In-Ear EP-AURVN 送料込み3,980円
(クリエイティブストア@楽天市場店さんより)

元々が数度の価格改定を経た高級イヤホンの1つだっただけあって、オプション品も多数同梱されていることも魅力ですが、一番のメリットはやはり高性能イヤホンの代名詞、バランスド・アーマチュアドライバを搭載していることなのは間違いありません。

管理人自身は、バランスド・アーマチュアドライバが3個搭載されているモデルWestone UM3Xという製品を愛用しているのですが、その価格は3万円台。

管理人の感覚だとバランスド・アーマチュアドライバ1つが1万円前後という価格設定が一般的だっただけに、このAurvana In-Ear  EP-AURVNの3,980円という特価価格には悲しくなるというのが正直な感想です。

やはり、 一部の音楽好きにはオーディオメーカーとしても有名なCreativeさんですが、一般的には知名度が高くないことが影響しているのか、時折驚くような値段でなかなか良い製品が投げ売りの処分価格で見かけるだけに悲しくなることも多いメーカーさんと言えます。

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とはいえ、航空機を利用する際に便利な航空機用アダプターなども付属して、送料込でこの価格ですから、正直、高性能な耳栓と航空機用アダプターを買うつもりで購入しても不満を感じることなく、満足な買い物になることは確かでしょう。

また、いきなり高価格な複数のバランスド・アーマチュアドライバ搭載のイヤホンを購入するのは難しいという場合のバランスド・アーマチュア型イヤホンデビューにもなかなかおすすめな製品と言っても間違いないはずですよ。


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2012年6月27日水曜日

PC作業用に足乗せ用ソファー、オットマン CR32MEが欲しくなった

自宅で過ごす時は、比較的長い時間を自室で机に向かうことが多い管理人ですが、最近とても気になっている製品があります。

それが、これ、オットマンと呼ばれる足乗せ用ソファーです。

特に今、管理人が考えているオットマンは、オフィスチェアで有名なオカムラさんのエルシオと呼ばれるシリーズ向けのオットマン、CR32MEです。

このエルシオ オットマン CR32MEについて簡単に説明すると、
・張地の色は6色展開
・角度は23度まで4段階調整可能
・大きさは幅530×奥行650×高さ410(mm)
・高さは410から435(mm)で変化
・足はキャスター非搭載の固定式
・直販価格で送料込み 41,055円
・最安価格で送料込み 32,400円
といったところでしょうか。

参考リンク:
ERCIO(エルシオ) オットマン
(オカムラ Internet Shoppingさんより)

幸い、管理人の書斎のPCのなどを設置している机の下にはスペース的に余裕があるため、十分利用な可能なサイズです。

また、角度が変更可能ということで、足の置き方や位置などもその時の好みによって自由に変えられるのも、他のオットマンに比べ、オカムラさんのエルシオ オットマンの優れた特長と感じています。

ただし、難点はやはり価格。
管理人が今利用しているPC作業用のチェアが1万円ほど。
それに対して、オットマンが3万円台となるわけですから、バランスがとれていないと感じるのは確かです。

とはいえ、安価なオットマンも存在するのですが、その場合、一般的なオフィスチェアから背もたれ部分だけ排除したような形のものが多く、長く使うことや、インテリア的な好みから考えると、少し悩んでしまうのも正直な部分。

参考リンク:
オットマン単品 オールメッシュ ブラック リクライニングチェアに最適
(アマゾンさんより)


やはり、角度調整機能によって生まれる傾斜にふくらはぎの部分の体重を預けることができることに、オカムラさんのエルシオ オットマンの魅力を感じるわけですから、それ以外の傾斜機能なしのオットマンの購入はなかなか考えにくいものになってしまいました。

とはいえ、最近は、今利用しているチェアも長く使ってきたこともあって、買い換えても良いと感じていること、さらには、リクライニング途中でのロック機能が欲しいと思う場面によく遭遇することからも、チェア自体もオットマンに見合うものに切り替えてしまっても良いのかもしれないと考え始めています。

管理人も検討中のエルシオ オットマンおすすめ購入先リンク:


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2012年6月18日月曜日

iPadのためだけにアクセスポイント更新検討?5GHzのIEEE802.11nは素晴らしかった


つい先日のことですが、管理人にとって少しショッキングな出来事がありました。

それは、訪れた友人の家で調べ物のために無線LANを少し利用させてもらった時のこと。
インターネットへの接続は第一世代のiPadで行ったのですが、その時のウェブページの表示速度が、管理人宅での利用速度とは全く異なる感覚のものでした。

さすがに驚いたこともあって、友人に話したところ、友人宅の無線LANは2.4GHzのIEEE802.11nへの対応はもちろんのこと、5GHzのIEEE802.11nへも対応している無線LANアクセスポイントを利用しているためだろうという説明を受けました。
実際に、管理人のiPadが接続していた無線LANネットワークも5GHzのIEEE802.11nとして友人が割り当てたSSIDでした。

そういった説明を受けて、管理人宅での利用環境を思い出してみると、管理人宅では主にPLCという電源コンセントを有線LANのケーブルの代わりのように利用可能なネットワーク機器を利用して インターネット接続を行なっていることもあって、無線LANでの接続はあくまでおまけのような扱い。

そのため、未だに2.4GHzのIEEE 802.11gを利用しています。
とはいえ、利用しているアクセスポイントが業務用途にも利用可能な比較的パワフルな製品だったということもあって、無線LAN品質的にも、iPadやiPod touchでアプリの購入やインストールしたり、簡単なインターネット閲覧を行うのであれば問題はないと考えていました。
実際、無線LANよりも高速に、快適なインターネット接続が可能なPCが近くにあるわけですから。

ただし、 5GHzのIEEE802.11nをiPadで利用した時の使用感は、管理人宅の無線LAN環境とは比較にならないくらいに素晴らしいと感じるだけのものがありました。

実際に、とあるサイトで画面表示が完了するまでの速度をテストしてみたところ、2.4GHzのIEEE802.11nでは約15秒必要としたものが、 5GHzのIEEE802.11nでは約11秒。

管理人注:
簡易的なテストのため、safariのキャッシュや履歴をテストの度にリセットし、ブックマークから対象のサイトにアクセスすることを5回ほど試した平均の必要時間数を結果としたものです。


15秒もの時間を必要としていたものが11秒で済むとなると、約3割弱の高速化ということで、なかなか魅力的な変化と言って問題はないでしょう。

特に、最近は管理人の家族がちょっとした調べ物にiPadを利用することも増えてきたため、こういった高速化は嬉しいと感じるはずです。

そういったこともあって、管理人としても、今のところiPadのためだけに、 5GHzのIEEE802.11nへの無線LAN機器更新を考えるようになりました。

この辺りは、最新のノートPCなどを中心に、有線LANのコネクタが撤廃され、その一方で、5GHzのIEEE802.11nへの対応が急速に進んでいる理由かもしれませんね。

次回以降の記事では、管理人がどのように検討して、どの5GHzのIEEE802.11n対応の無線LANアクセスポイント購入を検討していったのかを記事にしていこうと思います。

管理人も実際に検討の5GHz IEEE802.11n対応の高性能無線LAN機器:
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追記:続きの記事を書きました
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2012年5月18日金曜日

海外ドラマとの相性を無料で試すためのインフラとしてのhulu活用

海外発のサービスの中で、最近特に管理人が面白いと感じているサービスに、オンライン動画配信サービス、huluさんがあります。

このhuluさんですが、月額980円と安価ながら、大量といっても言い過ぎではないコンテンツが見放題ということで、その完成度から今までのオンライン動画配信サービスの常識を塗り替えるサービスという印象を、無料体験を実際に行った管理人自身感じました。

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残念ながら、管理人自身は、無料体験終了後、契約の継続は行わなかったのですが、より一層サービスが向上した際には、自宅にお気に入りの映画作品を保管するために購入するというコンテンツ消費スタイルは、過去のものになるとか確信してしまうくらい、将来的な可能性を感じました。


そのhuluさんに管理人がログイン後の会員ではなく、未登録のゲストユーザーとして久しぶりにアクセスしてみて驚いたことがあります。

それは、無料提供動画の多さと、無料提供動画視聴の容易さでした。

というのも、huluさんでは、アメリカのドラマ作品を中心に、ドラマシリーズ第一話を無料視聴できるように開放しています。


ちなみに、一番簡単に無料視聴動画を絞り込んだ状態でアクセスする方法としては

コンテンツ一覧 → テレビ番組 → 米国

というように、トップ画面からクリックしていくことで、無料視聴動画が最も充実した状態で表示されるようになります。


しかも、その無料視聴は、ログインはもちろん、会員登録すら不要で、ただ無料視聴対象の作品をクリックするだけで、作品を視聴することが可能です。
この辺りは、PC上でYouTubeさんなどの無料動画を視聴するのとまったく同じスタイルといっても良いでしょう。

これは何を意味するのかというと、自宅のPC上で、面倒に感じることなく、海外のドラマとの相性を無料で試すことができるということです。

もちろん、今までもレンタルビデオ店などでは、ドラマシリーズ第一話を無料レンタル提供を行うことで、販促活動を行なってきた経緯はあります。

しかし、その場合でも、貸出本数の制限や、返却の手間、万が一の延滞時の延滞金リスクなど、とても気軽とは言えない部分が存在していたのも確かです。

その点、huluさんでの無料視聴は、文字通り無料で、好きな作品を、好きな時に、好きな分だけお試し視聴を楽しむことができる意味で、今までの無料提供サービスとは全くことなる快適さを持ったサービスといってもよいでしょう。

もしその中で気に入ったドラマ作品に出会えたのであれば、残りのシリーズを見るためにhuluさんの2週間無料サービスに申し込んでみるのも賢い選択でしょう。

また、そうではなくても、海外ドラマ作品ファンの裾野を広げる意味では、意外に効果的なプロモーションになるのではないかと、管理人自身感じています。

しかし、それにしても、月額980円で、これだけのコンテンツが見放題になるのであれば、確かに、海外でレンタルビデオ店が大きく苦境に立たされているというのも理解できるように思います。

そういったダイナミックな市場の動きの原動力となるような快適で優れたサービスを実際に体験するという意味でも、huluさんの無料体験は意外におすすめといえるのかもしれません。

管理人おすすめのhuluサービス 無料体験申込先リンク:

( Huluさんより)


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2012年1月25日水曜日

キーボードショートカット愛好家は必見?多機能入力デバイスShuttle Pro V.2を今個人輸入すべき理由




今現在、管理人はPCでの作業では、バッファローさんの空間マウス BOMU-W24A/BLと、ワコムさんの補助入力機器 スマートスクロール SS-200(S)を利用しています。

この2つのデバイスは、それぞれが単独でも多彩なキーボードショートカットを可能な製品であり、それらを同時に利用することで、操作の幅をさらに広げることが可能となります。

そのため、キーボードショートカットを多用する管理人のPC作業効率を高める意味でも、今ではなくてはならない入力デバイスの組み合わせとなってしまいました。

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そんな管理人が気になった商品がつい最近の記事で紹介したアメリカ・ダイレクトさんにあります。

それがこれ、CONTOUR DESIGNさんが販売するShuttle Pro V.2です。

ContourDesign ジョグホイール/プログラマブルショートカットボタン Shuttle PRO2 IM/SP2

簡単にShuttle Pro V.2について説明すると、
・15個のファンクションキー搭載
・中心部にジョグダイヤルとシャトルリング搭載
・ファンクションキーやジョグ、シャトルに様々な機能付加が可能
・マクロ機能搭載
・先代機種のV.1との違いはボタン2個増加
・主な動画編集ソフト等に関しては機能プリセットを用意済み
・価格はアメリカからの個人輸入送料込み7,000円台
・国内最安価格12,000円台
といったところでしょうか。

参考リンク:
ShuttlePRO v2の製品詳細ページ(英語表記) 
(Contour Designさんより)


特に、今月末まで有効なアメリカ・ダイレクトさんのキャンペーンを利用することで、会員ランクによっては最大1,000円相当のポイント還元を受けられることから、アメリカからの国際送料込みで6,000円台での購入も可能となります。

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特に、この Shuttle Pro v.2 は、Amazon.comさんでも販売はされているのですが、代理店との契約の関係か、日本への直送は認められていないため、アマゾンさんを通して購入するとなると転送サービス業者を利用しなくてはなりません。

そうなると、その手数料コストも余分に必要になるため、6,000円台での購入はなかなか難しい価格だといっても良いはずです。


管理人が今現在考えているのは、ジョグダイヤルとその下に配置された4つのボタンをうまくセッティングすることで、スマートスクロールのトラックボール以上の使い勝手を実現できないかというものです。

原理的にはなんとかして
・ジョグダイヤルで縦と横の画面スクロールをそれぞれ割り当て
・下部の4個のボタンにそれぞれ斜め方向の画面スクロールを割り当て
という形のセッティングを適応することで、スマートスクロール以上のスムーズな画面スクロールを可能にしようというものです。

ただ、設定自体は可能だとしても、実際の使い勝手は、Shuttle Pro V.2を手にとって使ってみないことにはわからない部分もあるため、その部分だけは要注意ですね。


とはいえ、グローバル化が容赦なく進んでいる昨今、これだけ国内外の価格差のある商品は珍しいのは間違い無いこともあり、また最大20%ポイント還元キャンペーン適応対象であることも合わせて、管理人が今、アメリカ・ダイレクトさんで購入したい商品のトップにShuttle Pro V.2が躍り出ることになりました。


参考お買い得購入先リンク:
CONTOUR DESIGN Shuttle Pro V.2
(アメリカ・ダイレクトさんより)


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2012年1月23日月曜日

最大20%の還元?キャンペーン活用でアメリカ・ダイレクトの個人輸入をお得に利用しよう

管理人が最近、ウィンドウショッピング的に閲覧しているお店があります。

それがこれ、アメリカ・ダイレクトさんです。

簡単にアメリカ・ダイレクトさんについて説明すると、
・アメリカで展開中のbuy.comの日本在住者向けショップ
・日本円での決済が可能
・決済その他は楽天さんが担当
・楽天ポイントの利用と獲得が可能
・商品到着まで2週間前後
・関税は16,500円以上の購入で課税対象に
・送料は商品の大きさや重さによって個別に設定
といったところでしょうか。

参考リンク:
アメリカ・ダイレクト お買い物ガイド
(アメリカ・ダイレクトさんより)


それでは管理人はこのアメリカ・ダイレクトさんのサービスをメインの個人輸入サービスとして利用するかというと、そうではありません。

というのも、他の個人輸入方法と比較した時に気になる面が存在するからです。

例えば、納期についても、一度、アメリカ国内で一箇所の倉庫に集めるなどしてから、まとめて日本国内に発送するためか、2週間ほどの時間が必要になります。

確かにこのことは、送料の面ではプラスに働くことかもしれませんが、アメリカのAmazon.comさんなどで購入した場合には、アメリカ・ダイレクトさんより数百円高いだけの送料負担で2~3日程度で手元に届くことが当たり前になりつつあることを考えると、管理人としては、アメリカ・ダイレクトさんにそれほど強い魅力を感じるというものではないというのが正直な部分です。

また、個人輸入の際の大きな魅力となる価格自体も、国内の流通自体、昨今の円高を反映した価格になりつつあることから、それほど大きな価格差を感じるものではなく、そういったことを踏まえると、アマゾンさんなど国内送料無料のお店で購入した場合の方が、トータルの出費としてお得ということが多く見られます。


しかし、1月31日までの期間限定ですが、 アメリカ・ダイレクトさんで管理人が面白いと感じるキャンペーンが開催されています。

それがこれ、バレンタインを素敵に過ごすには!キャンペーンです。

簡単に説明すると、
・キャンペーン条件達成で500~1000ポイントもれなくプレゼント
・楽天プラチナ会員・ゴールド会員は1000ポイント
・シルバー会員は700ポイント、レギュラー会員は500ポイント
・送料を含まない5,000円以上のお買い物が条件
・アメリカ・ダイレクトさんの全商品が対象
・キャンペーンへのエントリーが必要
・還元分のポイント付与は3月20日前後
といったところでしょうか。

参考リンク:
バレンタインを素敵に過ごすには!キャンペーン詳細情報
(アメリカ・ダイレクトさんより)


つまり、5,000円以上のお買い物を行うことで、最大20%分の還元が受けられるということになります。

そういったことから考えると、キャンペーンが開催されている今だけ、アメリカ・ダイレクトさんをお得に利用させてもらうというのが一番賢い選択かもしれません。

ちなみに同様のキャンペーンは昨年末も行われており、今回のキャンペーンはその時よりも一層パワーアップしていることから、プロモーションの一環として今後数回は同様のキャンペーンが行われる可能性も高いと考えられます。

参考リンク:
個人輸入で5,000円以上のお買い物&エントリーで500ポイントプレゼント!
(アメリカ・ダイレクトさんより)


そこで、最もお得にこの機会を利用する上で、 管理人として思いつくのは以下の商品を選ぶための4つの条件です。

その4つとは
・5000円前後の商品
・送料の安い商品
・代理店の影響などで国内との価格差が大きい商品
・国内で販売されてはいない商品
が挙げられます。

とはいえ、この4つ全てを満たすのは難しいでしょうから、その中でも2つ程度満たすものを探すだけでも、20%分の還元とあわせて十分お得といえるでしょう。

管理人としては、タブレットやソフトウェア、イヤホンなどを中心に、それほど高額ではないものを候補としながら、購入する商品を選んでいるところです。

こういったお買い物も、金額的なお得度はそれほど大きいものではないかもしれませんが、頭を使うパズルのようで管理人の楽しみの一つといえるかもしれません。


意外に身近になりつつある個人輸入を、今回のお得な機会だけを利用する形でも楽しんでみるというのも面白いと思いますよ。


管理人おすすめの参考購入リンク:
お買い得タブレット一覧

ソフトウェア一覧

5000円以上のイヤホン・ヘッドホンの一覧
(アメリカ・ダイレクトさんより)


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