2012年8月5日日曜日

汗の軽減にも効果大?管理人が長時間の運動時に扇風機利用で気をつけていること




継続的に平日は2時間以上、休日は6時間以上のエアロバイクでの運動を継続している管理人ですが、夏本番をむかえ、暑さとの戦いも厳しさを増すようになって来ました。

基本的に気温が上がり始める前の早朝時間帯に運動を行うようにしているのですが、それでも、春先とは全く違う量の汗を流すことになり、体力も大きく消費してしまうことは実感しています。

そんなこともあって、管理人が愛用しているのが、扇風機です。

といっても、十数年以上愛用している古い機種。ただし、本体はもちろん羽自体のサイズも大きいため、動作音がかなり静かなタイプを利用しています。

ただし、長時間の運動時の暑さ対策のために扇風機を利用する際に、気をつけなくてはいけないことがあります。

それは、運動を行なっている身体の部分以外には、直接風を当てないようにするということ。
というのも、長時間の運動中に、あまり動きがない身体の部分に扇風機の風が当たり続けることが継続すると、それによって身体の凝りや違和感、疲れの原因となることは管理人自身も体験しているからです。

これは扇風機の風での冷却だけではなく、冷房などの冷風を直接身体に当ててしまうことでも同様の悪影響を生み出すことは、実際の体験として経験済みの方も多いのではないかと考えています。

逆に、エアロバイク運動で酷使する脚部には、サーキュレーターなどで、アイシング効果を狙いつつ、冷却するようにしているのも正直な部分です。

管理人作成の関連記事:
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ただ、今の時期になると、暑さのため、上半身から流れ出る汗の量も多くなり、2時間もエアロバイク運動を続けると、ウェアから汗が滴り落ちてしまうほどに。

そんなこともあって、管理人も上半身の冷却についてもサーキュレーターの他に扇風機を用意して、利用するようにしています。

とは言っても、身体への負担を考えると、身体へ直接風を当てることは避ける必要があることに変わりはありません。

そこで、直接的な利用は、扇風機の生み出した風の一部だけに制限します。

具体的には、扇風機の風の渦の中心を身体に当てるのではなく、別の方向に向け、わずかに渦から拡散していく風が身体に当たるような位置関係で扇風機を設置するというもの。

ただし、この時、重要になることは、ほとんど利用されないまま、身体とは別方向に飛ばし続けることになる風の渦の先に部屋の壁など障害物が存在するようにするということ。

これによって、直線的な空気の流れしか生み出せなかった扇風機の風が、やや複雑な形での空気の流れを生み出すため、その近くで運動する際の体感温度はかなり異なったものに。

やはり、身体の表面付近の、体温によって暖められた空気の層のようなものが、扇風機の風が生み出す空気の流れによって、周囲のそれほど暖かくはない空気と定期的に交換される効果が大きいのではないかと管理人自身考えている部分と言えます。


最近は消費電力の関係からも、扇風機やサーキュレーターの効果が見直されている傾向がよりいっそう高まっているのも事実でしょう。

その一方で、ややリスクに感じる部分も多い、風を直接身体に当てることを目的とした 扇風機やサーキュレーターの利用はやはりおすすめしにくいと考えています。

そういった意味では、やや控えめながらも、体感温度を低下させる上ではなかなか効果的な風の使い方というのも、長時間の運動時の快適さ向上はもちろん、普段の生活でも積極的に使っていきたいテクニックのひとつとして、管理人自身活用しているお気に入りの工夫です。

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2012年8月4日土曜日

国際空港への国内移動手段としてのLCC利用で機内持ち込みサイズのリモワスーツケースは活用できるのか?

最近、国内での運行が本格化し、話題になることが多くなりつつある格安航空会社(LCC)ですが、管理人にとって気になることがあります。

それは、LCC国内線に。他の一般的な航空会社の機内持ち込みが可能なサイズのリモワスーツケースは利用可能なのかということ。

これが可能なのであれば、LCC国内線を国際空港までの移動手段として利用することも選択肢になるわけで、最寄りの空港が羽田空港、成田空港、関西国際空港やセントレア空港以外の方にとって大きな利便性向上といえると考えるからです。

ちなみに、JALさんやANAさんを始めとするLCC以外の航空会社における国際線での一般的な機内持ち込みサイズは55cm×40cm×25cmまでの制限となっています。


参考リンク:
国際線お手荷物について
国内線機内に持ち込み可能なお手荷物
JALさんより)

国際線機内持ち込み手荷物について
国内線機内持ち込み手荷物について
ANAさんより)


管理人注:
LCCではない一般的な航空会社であっても、デルタ航空さんやエールフランスさんなどのように、55cm×40cm×25cmよりも厳しい条件を提示している航空会社も存在しているため、注意は必要です。


管理人作成の関連記事:
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では、実際に国内線を運行しているLCCの機内手荷物サイズ制限と空港で機内に持ち込むことができないとわかった時に預け入れ荷物として預ける時の料金を見ていくことにしましょう。

○エアアジア・ジャパンさんの場合
・サイズ制限:
56cm×36cm×23cm以内
(7kg以下)
・空港での預け入れ荷物料金:
1,600円

○ジェットスター・ジャパンさんの場合
・サイズ制限:
56cm×36cm×23cm以内
(10kg以下)
・空港での預け入れ荷物料金:
2,000円

○スカイマークさんの場合
・サイズ制限:
座席数100席以上では
55cm×40cm×25cm以内
(3辺の合計が115cm以内、10kg以下)
座席数100席未満では
45cm×35cm×20cm
(3辺の合計が100cm以内、10kg以下)
・空港での預け入れ荷物料金:
手荷物合わせて三個までの制限があるものの無料

○Peachさんの場合
・サイズ制限:
55cm×40cm×25cm以内
(3辺の合計が115cm以内、10kg以下)
・空港受付での預け入れ荷物料金:
1,470円

参考リンク:
料金表
エアアジア・ジャパン利用規約
エアアジア・ジャパンさんより)

機内持込手荷物
受託手荷物
 ( ジェットスター・ジャパンさんより)

手荷物の持込制限
お預けの手荷物
スカイマークさんより)

手荷物に関して
Peachさんより)


こうして見てみると、スカイマークさんとPeachさんのように 55cm×40cm×25cmまでの手荷物を許可する航空会社さんと、エアアジア・ジャパンさんやジェットスター・ジャパンさんのように、 56cm×36cm×23cmまでのより厳しいサイズ制限を課している航空会社さんに分かれていることがわかりますね。

この辺りは、スカイマークさんには今までもJALさんやANAさんと競う必要があったことと、ANAさんをバックボーンに持つPeachさんはより日本国内顧客向けにストレスのない形でのサービス設計を行った結果という考え方ができそうです。

とはいえ、こうした結果から、大都市圏の国際空港への乗り継ぎ国内線としての利用を考える場合、スカイマークさんとPeachさんを利用するケースのほうが、機内持ち込みスーツケースでのトラブルに遭遇せずに済む可能性が高いと言えると管理人自身考えています。

また、このスカイマークさんとPeachさんの2社で、ある程度の大きな需要を持つ都市間の路線は網羅されていることもなかなか重要な部分でしょう。

参考リンク:
就航空港/アクセス
スカイマークさんより)
路線図
Peachさんより)


今後、どのような形でLCCと既存の航空会社の競争や棲み分けが行われるのかは、予想できない部分が多々あるのも事実ですが、それでも、利用者の利便性向上や、コストパフォーマンスがより良い方向に変化していくことを期待したいというのが管理人の素直な感想です。




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2012年8月3日金曜日

ライバルなのに意外に仲良し?エプソンさんとキヤノンさんの業務共同化の真意について考える



写真印刷用にエプソンさんのプリンター、ドキュメント印刷用にキヤノンさんのプリンターを日頃から愛用してきた管理人ですが、最近、少しだけ驚くニュースがありました。

それがこれ、エプソンさんとキヤノンさんによる業務共同化の拡大に関するニュースです。

参考リンク:
 環境負荷のさらなる低減を目指して配送センター業務の共同化を拡大
エプソンさんより)

 環境負荷のさらなる低減を目指して配送センター業務の共同化を拡大
キヤノンさんより)


この共同化は日頃から販売店店頭などでも熾烈なまでの価格やスペックによる販売競争を行なっている日本のプリンターメーカー大手同士が手を組み、それを強化していくということに違和感を感じたのも正直な部分です。

特にこの2社の国内におけるシェアはプリンター市場で圧倒的な大多数を占めてしまうこともあり、競争の観点からも、少し敏感になってしまいます。

それをあらかじめ想定してか、同時にそれぞれの会社から発表されたニュースリリースの中でも、「競合として公正な競争を展開する」という一文が盛り込まれているあたりに、エプソンさん、キヤノンさんともに、注意深く発表したニュースだと管理人自身感じています。


ではなぜ、様々な配慮を行いながらも、このような業務共同化の拡大を最大のライバル間で行う必要があったのかということ。 そこが管理人としては気になりました。

見つけた可能性は1つ。

それは、互換インクや詰替えインクなど、純正インク以外の選択肢を提供している会社に対する包囲網形成の一環というもの。

というのも、今現在のプリンター販売のビジネスモデルは、プリンター本体を格安で販売し、その後、高額に設定されたインクカートリッジ代金で利益を確保するという形が定着していることもあり、純正インクは高価な価格設定になっています。

そこで、最近市民権を得るようになってきているのが、純正インク以外の互換インクや詰替えインク。
これらのインクはプリンター本体の開発費や原材料費などを考慮する必要がないため、安価に販売が可能。価格としては純正インクの半額以下のものさえ存在しています。

ちなみに、管理人自身の場合、色や画質が重要となる写真用途で、純正インク以外の利用は考えられませんが、ドキュメント印刷用途では、安価な詰替えインクを7年ほど愛用していました。

管理人作成の関連記事:
7年間愛用したプリンターの故障で行なったことの全て


管理人注
安価な一方で互換インクには利用することでメーカー保証無効なるケースプリンターが故障するリスクさらには印刷結果が十分な品質を満たさなくなる可能性があるなどリスクもそれなりに存在しているため利用の目的や環境しっかり考えた上で活用すべきだと考えています


そういった事情もあり、純正インクの販売を必要とするプリンターメーカーさんと互換販売者さんは訴訟を含めた戦いを日夜繰り広げています。

その延長線上で、純正インクを販売するプリンターメーカー同士、手を組んで、互換インク販売者と戦って行きましょうということなのではないかと考えました。

その証拠の1つとして、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」など環境やエコのために行なっているとされるプロジェクトでもエプソンさん、キヤノンさん、デルさん、ヒューレット・パッカードさん、ブラザーさん、レックスマークさんの名前は列挙されている一方で、互換インクを販売するメーカーさんの名前は存在していません。

参考リンク:
里帰りプロジェクトとは
インクカートリッジ里帰りプロジェクトさんより)


プラスチックを利用したインクカートリッジを回収して、それをリサイクすることを最大限高めるのであれば、販売店の売り場面積でも純正インクと同等程度になりつつある、互換インクを無視することは現実的ではなく、手を組むべきでしょうが、それは行われていません。

そこはやはり、あくまで、純正インクを扱うプリンターメーカー VS 互換インクメーカーという図式は強固で容易に手を組むことが可能なものではないということの表れだと管理人は考えています。

今現在、インクジェットプリンタが登場して、30年以上の年月が経とうとしています。

参考リンク:
1984年6月 インクジェットプリンタ「IP-130K」
エプソンさんより)


今後、重要なインクジェットプリンターに関する技術特許が期限切れをむかえ、結果的に、プリンター製造が、現在のPCやスマートフォン、タブレットのように、部品さえ調達が可能ならば、どんなメーカーであってもそれなりの品質をもった製品が製造可能になる時代は意外にすぐそこまできているのかもしれません。

そうなった時、エプソンさんやキヤノンさんを含めた既存のプリンターメーカーがスムーズにそれら新興メーカーに対抗していく連携のための基礎としての役割も、今回の業務共同化の拡大に課せられた役割なのかもしれないと管理人自身は感じています。



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2012年8月2日木曜日

35リットルサイズの壁は絶対なのか?機内持ち込み手荷物対応RIMOWA(リモワ)スーツケースを考える



海外を含め、旅行の準備をする時に、悩みの一つとなるのは、どのバッグを利用して荷物を持っていくのかということです。

基本的に、管理人はというと、国内や海外でも短期間の旅程の場合、さらには、荷物の預け入れを行うような同行者がいない場合は、ソフトタイプのバッグを数種類目的によって使い分けています。

一方で、長期の旅程や、同行者がスーツケースなどを預け入れること前提で旅行を計画している時は管理人もスーツケースを持ち出すようにするというのが、最近の管理人の旅の傾向と言えます。


そんな管理人ですが、ここしばらく新たにスーツケース購入を考えていました。
それは、機内への持ち込みが可能なサイズのスーツケースです。

やはり、車輪がついているスーツケースの場合、荷物の重さの大部分を地面に支えてもらうことが可能になり、移動が楽なのは確かですから。

ちなみに、管理人宅ではスーツケースはリモワさんというスーツケースメーカーさんのものが気に入っていて、愛用していることもあり、今回もそのラインナップから選ぶことにしました。

様々な種類の製品が存在するリモワさんのスーツケースですが、一般的に機内への持ち込みが可能なサイズの製品として案内されている商品は35リットルサイズと呼ばれるシリーズです。

具体的には高さ55センチ、幅40センチ、奥行き19.5センチといったサイズのもの。

参考リンク:

ee-shopping楽天市場店さんより)

ただ、管理人として気になったのが、このサイズの一つ上のサイズ、48リットルサイズのスーツケースです。

具体的には高さ56センチ、幅45センチ、奥行き20センチといったサイズのもの。

参考リンク:

ee-shopping楽天市場店さんより)

比較してみると幅が5センチ増加している以外はそれぞれ微増といったところです。

では、気になる航空会社の機内持ち込み荷物の制限はというと、
JALさんの場合は
国際線:55cm×40cm×25cm
    (3辺の合計が115cm以内)
国内線:100席以上では55cm×40cm×25cm
    (3辺の合計が115cm以内)
    100席未満では45cm×35cm×20cm
    (3辺の合計が100cm以内)

ANAさんの場合は
国際線:55cm×40cm×25cm
    (3辺の合計が115cm以内)
国内線:100席以上では55cm×40cm×25cm
    (3辺の合計が115cm以内)
    100席未満では45cm×35cm×20cm
    (3辺の合計が100cm以内)
となっていて、実質的に同様の基準で手荷物サイズが制限されていることが分かります。

参考リンク:
国際線お手荷物について
国内線機内に持ち込み可能なお手荷物
JALさんより)

国際線機内持ち込み手荷物について
国内線機内持ち込み手荷物について
ANAさんより)


ちなみに、日本国内から出発する海外の大手航空会社についてもいくつか見てみると
デルタ航空さんの場合
56cm x 36cm x 23cm

ブリティッシュ・エアウェイズさんの場合
56cm x 45cm x 25cm

エールフランスさんの場合
55cm x 35cm x 25cm
となっています。

参考リンク:
機内持ち込み手荷物について
デルタ航空さんより)

Hand baggage allowance
ブリティッシュエアウェイズさんより)

お手荷物について
エールフランスさんより)


こうしてみると、JALさんやANAさんなど日本の航空会社やブリティッシュエアウェイズさんなど海外の大手航空会社の一部では、 高さ55センチ、幅40センチ、奥行き19.5センチの35リットルサイズリモワスーツケースが利用可能となっていると言えそうです。

その一方で、デルタ航空さんやエールフランスさんなど知名度の高い航空会社であっても、機内持ち込み手荷物サイズとされる35リットルサイズのスーツケースの機内持ち込みが制度としては不可ということになっていることがわかります。

もちろん、35リットルサイズでさえ、国内・海外問わずいずれの航空会社さんでも規定制限値の上限付近の製品だったわけですから、それ以上の大きさを持つ、高さ56センチ、幅45センチ、奥行き20センチの 48リットルサイズはより難しいということに。

ただ、実際問題として、管理人の経験では、手荷物に関して1センチ単位でのサイズオーバーを厳密に確認しているかというと、それは係員さんの手間から考えても行われていないと感じています。

しかし、だからといって、規定サイズより大きなスーツケースをサイズオーバー覚悟で利用するというのは、セキュリティ通過時に思わぬトラブルにつながりかねない可能性もあるため、管理人としては実験してみようとは考えないですし、やはりおすすめできないというのが正直な気持ちです。


こういったことを順番に考えてみると、利用する航空会社によってスーツケースを変えるのはもちろん、逆に、旅行の目的や同行者の有無、そしてその同行者のスーツケース利用の有無などを考慮して、その上でどの航空会社を利用して旅を行うのかを考えるというのも悪くないのではないかと管理人自身考えるようになりました。

特に管理人の場合、プライベートでの旅行はJALさんを主に利用する関係で、機内持ち込み前提で35リットルサイズのリモワスーツケースを購入しても良いという結果になったわけですから、近いうちに来年の夏以降のプライベート旅行用に、35リットルサイズのリモワスーツケースの中からお気に入りの一個を選びたいと思います。




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2012年8月1日水曜日

2012年7月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

7月も終わり、8月になります。

2012年7月も「スタンプカードが好きなんですっ!」をご覧いただき、ありがとうございました。深く御礼申し上げます。


では、早速2012年7月を振り返ってみたいと思います。

ちなみに今までの先月のまとめシリーズの記事は以下のリンクから。こちらもあわせてご覧いただくと今月といろいろ比較できて面白いはずです。

先月のまとめ記事リンク:
月ごとの人気記事・おすすめ記事+αのまとめカテゴリの一覧


まず最初に振り返るのは人気記事

この一ヶ月で、当ブログで「読んでいただいた方の多かった人気記事  ベスト5」は以下のとおりです。

1位 (前回1位)
数年前のWindows XPノートPCにSSDを搭載時の設定と注意点 その2クリーンインストール編

2位 (前回2位
自炊を始める全ての人に管理人が3万円以上のスキャナをおすすめする理由 ~S1500とDR-C125の2強でどちらを取るのか~

3位(前回4位)
数年前のWindows XPノートPCにSSDを搭載時の設定と注意点 その3SSD対策のXP設定編

4位  (前回5位)
PX-5Vユーザーが考えるEPSON PX-7Vを買うべき理由/買わない理由

5位(前回3位)
全方位への強さよりも機能限定で勝負?JACCS リーダーズカードは面白いと感じる理由


1位から5位まで細かな順位の変動は存在するものの、記事のラインナップ自体は変化がなく、それぞれの記事が継続的によく読まれていることが分かる結果ですね。

管理人個人としては、最近追加でのSSD購入を考えているだけに、最新のSSD事情も気になっているというのも正直な部分です。

最新のSSD+Window 7との組み合わせでより高速に利用可能なように調整してみるということも、この夏のチャレンジとしては面白いと思っています。



さて、続いてご紹介するのは、管理人が独断で選ぶおすすめ記事

この一ヶ月、管理人が書いてきた記事の中で、ぜひ読んでいただきたい「おすすめ記事  ベスト5 」は以下のとおりです。


1位
フラグシップ機 VS 高コストパフォーマンス機?オーラルB 5000 D345355Xと2000 D205142Nをじっくり比べてみた

2位
ハードディスクが対象外の保証?ヤマダ電機の長期保証が大幅改悪

3位
JALカードの実質的な年会費値上げ?ショッピングマイル・プレミアム値上げ後のマイル戦略変化を考える

4位
期間延長と改悪の決定?2012年ゴールドカード向けVisa国際線手荷物宅配サービス優待はどう変わったのか?

5位
ゆず茶と生姜茶のミックスが要だった?夏バテよりも怖い夏風邪対策に管理人が手放せないたった一つの対策


1位の記事は結果的に1週間の間に2本もの電動歯ブラシを購入することになった、ブラウンさんのオーラルBシリーズに関する記事です。

確かに、電動歯ブラシのための出費としては2万円以上のコストとなったため、少し高いとは感じましたが、その使用感と効果はてきめんだったため、今月のお買い物の中で一番満足な結果となりました。

特に、管理人が2本目として購入した高コストパフォーマンス機の2000 D205142Nはかなりおすすめです。

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2位の記事は管理人にとって大きな影響をもたらすヤマダ電機さんの長期保証大改悪についての記事です。
結果的に、今後、管理人にヤマダ電機さんでの長期保証前提のお買い物を二度と行わないだろうと思わせるだけの大きなインパクトがありました。

記事を書いてしばらく経過した今でも、なぜ今の家電販売の魅力が低下している昨今、このような改悪に踏み切ったのか、不思議なくらいです。


3位の記事はこれまた、JALカードを愛用している管理人には影響の大きな改悪に関する記事です。
というのも、今までは年間2100円の年会費で、100円のJALカード使用で1マイル入手できていたものが、来年の更新からは3,150円への増額が必要となりました。

とはいえ、200円で1マイルの加算では、JALカードを利用する意義が見つけられないため、このまま仕方ないとは感じながらも、3,150円の手数料を受け入れるしかありません。

最近、JALさんが再上場を見据えていることの影響か、あからさまにサービスが低下しているのが非常に残念ですね。


4位の記事はゴールドカードユーザー向けのサービスの中で管理人がもっとも利用する国際線利用時の手荷物宅配優待サービスの変更点に関する記事です。

自動付帯での利用が可能だった今までとは異なり、海外での利用が必要になったため、やや自由度は失われたと感じる一方で、成田空港以外など首都圏以外の空港を利用される方にとっては利用可能空港が増えるなどの改善も見られるのはユーザーによっては歓迎すべき点といえるかもしれません。

さらに、2013年まではサービス延長が決まったことも嬉しい発表ということはできそうです。


5位の記事は夏バテ防止をさらに強化した夏風邪防止策についての記事です。
管理人自身、生活の効率を著しく低下する結果を招く風邪を全力で避けているのですが、治りにくい夏風邪は特に気をつけるようにしています。

そういった意味では、管理人自身にとっても忘れることができない重要な秘策といっても間違いありません。



さて、最後に取り上げるのは、今月の「+α」です。

今月は管理人自身が一番気になっていることについての記事を選んでみました。

メーカー推奨時間一年分を3ヶ月で利用してしまった時、エアロバイクに何が起こるのか?

エアロバイクを利用して継続的に運動を行なっている管理人にとって重要なエアロバイクの耐久性に関する記事です。

少なくとも毎日2~6時間程度の酷使を行い、3ヶ月ほどで360時間利用しても故障の兆候すら見えないという結果が得られています。

もちろん、今後はどのような結末となるのかはわからないのですが、管理人自身注意して観察して、何らかのトラブルが生じた時には継続的に記事にまとめていきたいと考えています。


以上が 2012年7月の人気記事おすすめ記事、そして、今月の+αのまとめでした。
いかがだったでしょうか。

2012年8月も「スタンプカードが好きなんですっ!」をよろしくお願いいたします。


管理人@スタンプカードが好きなんですっ!


管理人作成の過去の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ:
2012年6月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2012年5月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2012年4月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2012年3月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2012年2月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ 

2012年1月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2011年12月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2011年11月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2011年10月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2011年9月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2011年8月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2011年7月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ

2011年6月の人気記事・おすすめ記事+αのまとめ