2013年1月27日日曜日

3倍以上の使いやすさ?管理人がERGOTRON LXデスクマウントアームにはLX Arm extension延長アームが必須と考える理由


最近、サンワサプライさんのモニターアームから、ERGOTRONさんのLXデスクマウントアームへのアップグレードを実行した管理人ですが、モニターアーム本体だけではなく、LX Arm extension 9 45-289-026と呼ばれるオプション品の延長アームも購入していました。

このLX Arm extension 9 45-289-026について簡単に説明すると、
・エルゴトロン製のLXデスクマウントアーム用の純正オプション品
・モニターアーム本体に付属のものと同様のアーム1本をパッケージ化
・1つのモニターアーム本体に対して1本まで延長アームを利用可能
・設置位置からの最大距離を23cm延長可能
・5年間保証
・価格は送料込みで3,000円前後
といったところでしょうか。

参考リンク:
エルゴトロン LX Arm extension 9 45-289-026
エルゴトロン LX Arm extension 9 45-289-026
Amazonさんより)

LXエクステンションの製品情報
エルゴトロンさんより)


早速開封してみても、オプション品ということもあって、付属品自体もあっさりしたものです。


延長アーム本体と、アーム取り付け部分に装着するプラスチックカバー、それに加えて、紙製の取扱説明書が付属するのみ。

延長アーム自体も、モニターアーム本体に1本付属するものと同様です。


手前のアームが延長アームなのですが、まったく違いがわかりません。

さて、この延長アームを装着することで、LXデスクマウントアームの自由度はかなり大きなものになります。



というのも、設置位置からの最大距離は管理人の実測で約90cm。

通常のLXデスクマウントアームだけの場合は、約65cmほどですが、その数字の差以上に、使い勝手の違いは大きく、一度延長アームを利用してしまうと、元には戻れないと感じてしまうほどです。

延長されたといっても、増加後の長さとしては1.5倍弱程度なのですが、得られる快適さは3倍以上といってもそれほど大げさとは思いません。

やはり、延長アームを装着することで、横の移動に関する自由度が増えるだけではなく、その自由度の増加によって、液晶ディスプレイを装着するアームの縦移動に関する自由度を高さだけに振り向けることができることも、この快適さの理由だと管理人は感じています。

とはいえ、注意しなくてはいけないことも存在していて、それは延長アーム1本分の高さが増加することで約10cmほど液晶ディスプレイの設置位置が上昇してしまうことです。そのため、設置状況によっては困るケースもありえるかもしれません。

ただ、管理人としては、液晶ディスプレイを装着するアームの縦移動に関する自由度が高いことから、延長アームの横移動の自由度と合わせることで、十分問題のないレベルまで吸収可能な変化だと考えています。


また、少し前まで管理人が利用していたサンワサプライさんのモニターアームと並べてみても、アーム自体の長さは大きく異なることが分かるはずです。


モニターアームの長さや手軽に変更を可能にする高さ変更機能は自由度に直結しますから、管理人がアップグレード前に利用していたサンワサプライさんのモニターアームと実際の利用時場面で比較した時、 LXデスクマウントアームはほぼすべての面で優れている結果になりました。

さて、延長アームの利用と聞くと、気になるのは安定性ですが、管理人が27インチの液晶ディスプレイを装着した状態で利用した限りでは、延長前と比較しても大きな変化を感じるものではありません

もちろん、支柱分の固定はしっかり行なっています。
また、アームとアームを組み合わせる部分には、ロック機能も備えているプラスチックカバーもきちんと装着していますが、行なっている対策としては、取扱説明書にもかかれているこの2つだけです。

こうした安定している状況を見ていると、純粋な好奇心として、メーカー推奨の1本までの延長アーム利用を超え、もう1本延長アームを装着してみたいと思う部分もあるのですが、現状、それほどアームの長さで困る場面が想像できないため、行うとしても実験は少し先のことになりそうですね。


というようなこともあって、LXデスクマウントアームとLX Arm extension 9延長アームの同時購入はかなりの満足度を得られたお買い物になりました。

確かに、金属のシンプルなアーム1本の価格が送料込み3,000円前後と聞くと、割高に感じる部分も存在するかもしれませんが、その3,000円ちょっとの追加で得られる快適度はかなり高く、コストパフォーマンスも管理人が行ったここ数年のお買い物の中でもダントツで素晴らしいと感じる程

管理人としては、LXデスクマウントアーム購入を考える場合、LX Arm extension 9延長アームも必須なパーツとしておすすめしたい重要オプションになりました。


 管理人おすすめのモニターアーム購入先リンク:
エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026


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追記1:続きの記事を書きました
ERGOTRON LXデスクマウントアームの高さを約7センチ上に?管理人がモニターアームの高さ調整に利用しているテクニック

追記2:さらに続きの記事を書きました
2本目のモニターアーム用延長アームを追加?管理人が自己責任でLX Arm extensionをさらに購入した理由

追記3:もうひとつ続きの記事を書きました
1ヶ月の利用でも安定感の低下は問題なし?管理人がLX Arm extensionの2本追加利用に満足している理由

追記4:さらにもうひとつ続きの記事を書きました
LXデスクマウントアーム専用延長アーム、LX Arm extension増設最大の難関?管理人おすすめのモニターアームからディスプレイを取り外す方法

追記5:追加でさらに続きの記事を書きました
モニターアーム用延長アーム エルゴトロンLX Arm extensionを快適に活用するために忘れてはいけないたった1つの調整

追記6:追加でもうひとつ続きの記事を書きました
21センチの延長で得られる価値?愛用のモニターアームに3本目の延長アーム エルゴトロンLX Arm extensionを追加してみた

追記7:追加でさらにもうひとつ続きの記事を書きました
4本目の延長アーム追加の可能性はゼロ?管理人がエルゴトロン LX Arm extensionは3本までの利用に決めた3つの理由


管理人作成の関連記事:
サンワサプライ製モニターアームからERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Arm切り替えを考えた理由

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2013年1月26日土曜日

簡単な組立でも2つの調整手順だけが要注意?ERGOTRON LXデスクマウントアームをセットアップしてみた


最近のことですが、管理人が1年ほど利用しているサンワサプライさんのモニターアームからのアップグレードとして、エルゴトロンさんが販売する高機能モニターアームとして有名なERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Armを購入しました。

管理人作成の関連記事:
サンワサプライ製モニターアームからERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Arm切り替えを考えた理由

参考リンク:
エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026
エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026
Amazonさんより)

LX デスクマウントアーム製品情報
エルゴトロンさんより)


早速開封してみると、意外に付属品の数が多いことに驚かされます。



具体的には、写真左側のモニターアームの支柱、中間アーム、液晶取り付け部分を含んだアーム。それに各種ネジや部品と2種類のレンチが梱包されたビニール袋、さらに英語表記の紙製の説明書が同梱されていました。

一見難しそうに思えますが、組立作業自体は容易で、説明書を見ることなしにモニターアームの形に組み上げることは可能だと思います。

しかし、モニターアームの高さと動かしやすさの調整のためには、少なくとも2箇所ほど、同梱されているレンチを使っての調整が必要になるため、まったく説明書を見ずにセットアップが完了するわけではありません

とはいえ、分かりやすい絵を使っての解説が行われていますから、英語を意識せずに調整は可能だと管理人は感じました。


実際に、管理人が行った作業の順番としては
1、高さ調整のために支柱部分にあるリングの位置を変更
2、支柱部分を机などに固定
3、液晶取り付け部分を含んだアームに液晶ディスプレイを固定
4、支柱に、中間アームのみを装着
5、中間アームに液晶ディスプレイを装着したアームを装着
6、液晶ディスプレイを装着したアームの動かしやすさを調整
7、アーム取り付け部分にプラスチックカバーを装着
8、ケーブルを液晶ディスプレイに装着
9、ケーブルカバーなどでケーブルを固定
といった形でした。

また、作業自体は位置調整などの試行錯誤を含めても20分ほどで終了する簡単なものです。


実はこの作業を行う中で、管理人が気になった注意する点を3つほど存在しています。

まず、1つめの作業の、リングの位置調整は、より高くモニターアームを設置しようと欲張ってしまうと、モニターアームを動かした時にぐらつくことの原因になります。

そのため、最大でも1cmほどのはみ出し量に抑えるなど、ある程度余裕を持って調整を行った方が、快適な使用が可能になると感じました。


また、アームの装着する順番自体は、基本的に根本から順番に装着し、最後に液晶ディスプレイを装着したアームのみを加えたほうが、やり直しを含めた試行錯誤作業も楽になるため、おすすめです。

実際、アームを外したいのに外れにくくなってしまったり、あるいは、設置の際にアームなどを落下させてしまう可能性が軽減出来ますから。

特に、管理人と同様に27インチの液晶ディスプレイなど大きく重い液晶ディスプレイを装着する場合などは、楽な設置順序を選択するかどうかで、設置後の疲労感の大小や破損リスク回避に直結してしまうので、特に重要だと感じます。


それと、もう1つだけ加えるならば、モニターアーム自体が、重量のある液晶ディスプレイを支え、さらに、動かすことを前提に利用する製品ですから、支柱部分の固定時や液晶ディスプレイをアームに固定する時には、軍手などをつけた上で、これ以上しっかり固定できないというくらいに確実にネジなど締め付けることは大切だと考えます。


また、時折、緩みなどの異常がないかどうかのチェックは行なってみるのも同様に大事かもしれませんね。


これでERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Armの標準的なセットアップは完了です。

ただし、管理人は今回、ERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Armだけではなく、オプション品として販売されているLXエクステンション延長アームも合わせて購入し、それも含めた形で、今現在ERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Armを快適に利用しています。


次回は、なぜ管理人がLXエクステンション延長アームを購入したのか、そして、それを追加することで、どんなメリットがあったのかを記事として作成したいと思います。


管理人おすすめのERGOTRON  LX Desk Arm購入先リンク 
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追記1:続きの記事を書きました
3倍以上の使いやすさ?管理人がERGOTRON LXデスクマウントアームにはLX Arm extension延長アームが必須と考える理由

追記2:さらに続きの記事を書きました
ERGOTRON LXデスクマウントアームの高さを約7センチ上に?管理人がモニターアームの高さ調整に利用しているテクニック

追記3:もうひとつ続きの記事を書きました
2本目のモニターアーム用延長アームを追加?管理人が自己責任でLX Arm extensionをさらに購入した理由

追記4:さらにもうひとつ続きの記事を書きました
1ヶ月の利用でも安定感の低下は問題なし?管理人がLX Arm extensionの2本追加利用に満足している理由

追記5:追加でさらに続きの記事を書きました
LXデスクマウントアーム専用延長アーム、LX Arm extension増設最大の難関?管理人おすすめのモニターアームからディスプレイを取り外す方法

追記6:追加でもうひとつ続きの記事を書きました
モニターアーム用延長アーム エルゴトロンLX Arm extensionを快適に活用するために忘れてはいけないたった1つの調整

追記7:追加でさらにもうひとつ続きの記事を書きました
21センチの延長で得られる価値?愛用のモニターアームに3本目の延長アーム エルゴトロンLX Arm extensionを追加してみた

追記8:もう少し続きの記事を書きました
4本目の延長アーム追加の可能性はゼロ?管理人がエルゴトロン LX Arm extensionは3本までの利用に決めた3つの理由


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2013年1月25日金曜日

サンワサプライ製モニターアームからERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Armへの切り替えを考えた理由


管理人が今現在メインで活用している液晶ディスプレイにはサンワサプライさん製のCR-LA101というモニターアームを装着しています。

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このモニターアームは元々の定価が33,060円と高額なこともあってか、シンプルながらも作りの良さと機能性がしっかりしている優れた製品と言えます。

特に管理人の場合、使用目的によってディスプレイの縦横を変えたり、ディスプレイの方向を変えたりといったことは比較的頻繁に行なっていたので、このモニターアームの特長はなかなか嬉しいものでした。

しかし、不満がなかったかというとそんなことはありません。

というのも、2つの自由度の低さを感じていたからです。

その自由度の低さとは
ディスプレイの高さを手軽に変更しにくいこと
ディスプレイより手前の位置に持ってくることが難しいこと
の2つ。

この辺りは、支柱からアームが1本だけL字型に横に装着されている構造上しかたがないとはいえ、長い間なんとかしたいと思っていたのも事実です。


そこで、次のモニターアームの候補を探すことになったのですが、今現在すでにモニターアームを利用している管理人の求める条件を満たす候補は実質的に一つしか存在しませんでした。

それがこれ、エルゴトロンさんが販売するERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Armです。

ERGOTRON 45-241-026 LX Desk Mount LCD Armについて簡単に説明すると、
・光沢のあるアルミ素材が特徴的なモニターアーム
・1本のアームとモニター装着部分が付属
・最大27インチサイズ、重さ9.1kgまでのディスプレイに対応
・横方向の移動やディスプレイの縦横切替が可能
・さらに上下の位置変更も手軽に可能
・設置場所からのモニター位置の最大距離は60cmほど
・LXエクステンション延長アームでさらにアームの延長が可能
・ 標準で5年間保証を提供 
・モニターアーム自体の重さは3.7kg
・製品ラインナップに移動の自由度の低いMXアームも存在
・価格は送料込みで1万円台前半
といったところでしょうか。

参考リンク:
エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026
エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026
Amazonさんより)

LX デスクマウントアーム製品情報
エルゴトロンさんより)


特に管理人が気に入ったのは
優れた移動や向き調整縦横切替の自由度
オプションのLXエクステンションアームアーム延長が可能なこと
2つ


管理人の場合、20.1インチの液晶ディスプレイをかなり傾斜した形で設置し、その上に浮かべる形で27インチの液晶ディスプレイをモニターアームで配置している状態での縦位置デュアルディスプレイ環境をの構築を行なっているのですが、このモニターアームの持つ2つのメリットは、使いやすさに直結するため、非常に重要な特徴と言えます。


確かに、販売価格は1万円台前半と高額に感じる部分もあるのですが、それでも、他の安価なモニターアームとは比較にならない自由度と、長い5年の保証期間、さらに、延長アームによる拡張性の高さを考えて、購入することにしました。
結果的には一番満足度の高い形でのモニターアーム購入になることは間違いないでしょうから。



次回以降は実際にセットアップの様子と利用しての満足度について記事にしていきたいと思います。


管理人おすすめのERGOTRON  LX Desk Arm購入先リンク 
エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026


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追記1:続きの記事を書きました
簡単な組立でも2つの調整手順だけが要注意?ERGOTRON LXデスクマウントアームをセットアップしてみた

追記2:さらに続きの記事を書きました
3倍以上の使いやすさ?管理人がERGOTRON LXデスクマウントアームにはLX Arm extension延長アームが必須と考える理由

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ERGOTRON LXデスクマウントアームの高さを約7センチ上に?管理人がモニターアームの高さ調整に利用しているテクニック

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LXデスクマウントアーム専用延長アーム、LX Arm extension増設最大の難関?管理人おすすめのモニターアームからディスプレイを取り外す方法

追記7:追加でさらにもうひとつ続きの記事を書きました
モニターアーム用延長アーム エルゴトロンLX Arm extensionを快適に活用するために忘れてはいけないたった1つの調整


管理人作成の関連記事:
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3つで1万円?管理人が高性能マウスM-H2DLBKを3つストックすることにした理由

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電池アダプターでソニー製学習リモコン RM-PLZ430Dを最適化! -15gは使い勝手向上の鍵となるか?

高性能なソニーさん製学習リモコンRM-PLZ330DとRM-PLZ430Dを比べてみた

学習リモコンでエアコン操作は可能?3台目の学習リモコンとしてRM-PLZ530Dを注文した理由

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読書にも便利なLEDベッドライトLE-H222は最適な光目覚まし用ライトになるのか?


管理人が愛用している目覚ましの一つに、光による刺激を活用した光目覚ましがあります。

管理人作成の関連記事:
24時間タイマーで作る効果抜群の自作手作り光目覚ましはなかなかおすすめ


特に、管理人が使用しているのは、24時間タイマーとクリップライトを活用した自作光目覚ましということもあって、コストパフォーマンスに優れていて、複数の光源を利用して光目覚まし効果を得ることも、それほど難しいものではありません。


そんな光目覚ましですが、管理人にとって気になるライトが一つ存在していました。
それがこれ、ツインバードさんが販売する、LEDベッドライトLE-H222です。

簡単にLEDベッドライトLE-H222について説明すると、
・ベッドボードへの設置も可能なLEDライト
・電源はコンセントからのAC電源
・光の強さは強弱の2種類
・光を発する部分はかなりの自由度で動かすことが可能
・スリープスイッチ完備
・上位機種にはバッテリーによる動作が可能なLE-H223もあり
・LE-H222とLE-H223共に実売価格は送料込みで3,000円台
といったところでしょうか。

参考リンク:
TWINBIRD LEDベッドライト ブラウン LE-H222BR
TWINBIRD LEDベッドライト ブラウン LE-H222BR
Amazonさんより)

LEDベッドライトLE-H222
ツインバードさんより)


それでは実際に今回管理人が購入したLE-H222を開封してみることにしましょう。


付属品自体はシンプルそのもので、ACアダプターが固定済みのライト本体、それに加えて保証書も印刷された取扱説明書が同梱されているだけです。

さて、ライト本体を見てみると、もうひとつ付属品が同梱されていたことに気が付きます。


それは、固定時に利用するスペーサーです。

これはもちろん、厚さが極端に小さなベッドボードにこのライトを利用するときにも活用できるのですが、それ以外に、ライト位置の微調整にも使えるため、管理人自身もスペーサーとしてそのまま使用中です。

ベッドボードから程よく距離を取ることができるのはなかなか快適ですから。


また、LEDベッドライトとしての機能もしっかりしています。

実際に、眠る前の時間に少し本を読むための光源としても十分な光の量で、さらに、光源部分もかなりの自由度で動かすことが可能。その点だけでもなかなか満足度の高いLEDベッドライトと言っても間違いないと思います。





では、本来の目的と言える、光目覚まし用のLEDライトとしての機能はどうなのか?

LEDベッドライトとしての優秀さからも期待したのですが、残念ながら、光目覚まし用の光源としては活躍できないLEDライトという結果になりました。

というのも、電源スイッチ自体が、ボタンを押す度に、
明るさ強→明るさ弱→電源オフ
というような動作をするスイッチのため、24時間タイマーによって電源供給が行われる時間帯になっても、電源スイッチを押すことなしには、このLEDライトが光ることはないからです。

これは、自動的にライトが点灯し、その光の明るさを目覚ましとして利用する光目覚まし用のライトとしては致命的な弱点になります。

この辺りは、 LE-H222の電源スイッチとして、オンオフがはっきりしたハードウェアとしてのスイッチではない、ソフトウェアによって役割が変化してしまうスイッチを採用していることで大変悔やまれる結果になってしまいました。


ただし、光目覚まし用のLEDライトとしては利用できないものの、本来のLEDベッドライトとしては、価格以上の満足度を感じているのも事実です。
実際に、管理人自身も、管理人が利用するベッドのボードに装着し、そのまま利用を続けていますから。

また、iPhoneやiPadなどの液晶ディスプレイとベッド周囲の明るさとの差を小さなものにしてくれる効果もなかなかのもので、眠る直前に液晶ディスプレイを見ることによる睡眠への悪影響を最低限にしてくれると感じるのも、なかなか嬉しいのも事実です。

こうしてみると、あれこれ工夫するための材料として購入するのではなく、素直に、ベッドライト用として購入し、活用するのが正解といえる製品かもしれませんね。

そういう意味では、眠る直前まで本や液晶ディスプレイ搭載のデバイスが手放せない方にもなかなかおすすめですよ。


管理人おすすめのLEDベッドライト購入先リンク:
・管理人が実際に購入
TWINBIRD LEDベッドライト ブラウン LE-H222BRTWINBIRD LEDベッドライト ブラウン LE-H222BR


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・管理人も追加購入検討中
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2013年1月24日木曜日

コンパクトで使いやすい縦置き使用向けのiPad用キーボードとして優秀?iPad2用 ロジクールトランスフォーム キーボードTK900を初代iPadで活用してみた



初代iPadを愛用している管理人ですが、最近、iPad2用のロジクール製トランスフォーム キーボードTK900を購入しました。

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互換性無しは覚悟?初代iPad所有の管理人がiPad2用 ロジクールトランスフォーム キーボードTK900を購入した理由


このトランスフォーム キーボードTK900はトランスフォームという名前からもわかるように、コンパクトな形状から素早く大型のキーボードに変形する機能が搭載されているというユニークな製品ながら、iPad2用ということで、iPad2よりもサイズ自体が大きな初代iPadでの利用は難しいものになっています。

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とはいえ、iPadとキーボードの接続は、一般的なBluetoothによる接続ということもあり、初代iPadとの接続も可能です。

また、2013年1月現在、大幅なディスカウントがされた状態で販売されていることもあって、スタンド付きのBluetoothキーボードとしても十分お得だと考えたために購入することにしました。

さて、実際に開封してみると、付属品はなかなかシンプルなものでした。


キーボード本体と充電用のケーブル、それに保証書や説明書などの紙製のドキュメントが3枚含まれるだけです。

肝心のキーボード自体はなかなか質感も良く、キーの打ち心地も十分快適なものです。




ただし、購入前から覚悟していたこととはいえ、本来iPad2を装着する、ハードケース部分には初代iPadの装着は不可能でした。



では、実際にキーボードとして利用することが難しいのかというと、そんなことはありません。

というのも、ケースを装着した状態でという条件は付きますが、初代iPadを縦置きした状態で、トランスフォーム キーボードTK900のスタンド部分に立てかけることが可能なため、想像以上に快適な利用が可能になることになりました。

ただし、ケースが装着されていない状態では、安定感が減少し、スタンドから滑り落ちる可能性が高いため、何らかの滑り止めを設置する必要があるかもしれません。

ちなみに、管理人はこうした滑り止め用途にはホームセンターさんなどで販売されている両面テープ付きゴムを利用するようにしていますが、そのコストパフォーマンスと効果には満足しています。


また、どうしてもよりコンパクトな状態で利用したいのであれば、トランスフォーム キーボードTK900のスタンド部分への改造を加えることも可能でしょう。

実際、材質的にはそれほど硬いわけではない性質のプラスチックですから、プラスチック等を加工するための工具を利用することで、意外に簡単に作業が可能なはずです。


そういった用途でのおすすめとしては、500円前後で販売されているプラスチックを切断するためのPカッターと呼ばれる製品が一番ですね。

参考リンク:
オルファ PカッターS型 204B
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今現在は管理人としても、そのままの状態でトランスフォーム キーボードTK900を利用するつもりですが、ある程度時間が経過した後には、ハードケースの上辺と右側の部分のでっぱりを自己責任の上で切り取ってしまうことも検討中です。




そうすることで、iPadをケースに重ねたような状態でカバンなどに入れた際、持ち運びも容易になるでしょうから。


もちろん、気になる初代iPadとトランスフォーム キーボードTK900の接続ですが、問題なく行われました。全く不満のない使用感といっても間違いありません。


ただし、一点だけ注意しなくてはいけないことがあります。

それは、キーボードの表面に付着している保護フィルムをはがす際には、ゆっくり丁寧に剥がすようにするか、何らかの手段で少し温めて、テープの粘着力を高めてから、はがすようにすべきだということです。


これを怠った場合、 保護フィルムが貼られていた部分にのりのような白いゴミが残るようになり、その除去はなかなか大変です。


もちろん、綿棒などを利用するなどしての白いゴミのようなものの除去は十分可能です。
それでも、時間と労力は必要になるため、最初から綺麗に剥がせるように頑張るべきだというのが、この部分での大失敗で苦労した管理人自身の素直な感想です。


結果的には、今回のトランスフォーム キーボードTK900の購入はなかなか満足なお買い物になったのも事実です。

販売開始直後のメーカー直販サイトでの販売価格が10,000円を超える製品が2,000円台で購入可能ですから、とりあえず1台お試しで購入してみるのも、今後のキーボード利用を考えてもおすすめだと思いますよ。


管理人おすすめのTK900参考購入先リンク:
LOGICOOL トランスフォーム キーボード TK900LOGICOOL トランスフォーム キーボード TK900


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